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■週刊少年ジャンプ感想 32号/2016年

■BORUTO
ボルト、簡易忍術を使ってしまう。このままだとプロパガンダに利用されそうであるが、中忍試験が終わるまでにはそれを捨てる流れになるのかなあ。科学庁の人達も根は悪くなくて、「まだまだ改善の余地がありますね(笑顔でため息)」みたいな爽やかな落とし所で一つ。

■鬼滅の刃
おかしな間合いのギャグが癖になってくる漫画。猪突猛進とかはギャグじゃないんだけど、それも面白い。何なんだろこの面白さ。ヘタウマな絵だからかなあ。からくり屋敷に突入、バトルも割りと面白いので展開に期待。

■食戟のソーマ
食って美味ければちゃんと合格にする試験官のフェアさは何なの。連載開始時に意地で不合格言い渡したえりなって例外過ぎる存在だ。

■火ノ丸相撲
国宝喰い。国宝ありきの、アリクイみたいな二つ名。ちゃんと勝敗の見えない試合を描ける漫画は少ないが、この作品はその一つ。過程過程での台詞回しもカッコいいし響くし相変わらず面白い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
CG然している均等なグラデはあんま好みじゃないハズなのに、この胸とかはアリだな。自分は昔からそうだ。寺沢武一のケツの塗りとかアリだったな。

■トリコ
梅ちゃん幻覚かと思って読んでたら実在してて笑った。突然後ろにいるの怖すぎで笑った。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
ノーパンの夢がついに崩れる。いや、あれは着替えているだけではないのか。寝る時はパンツを履く。普段はノーパン。可能性を諦めない。

■斉木楠雄
正確に男を見極めているが、ナンパ師には引っかかるのか。憑依させたナンパ師がそんな肩書抜きでいい男なのやも知れぬ。

■BLEACH
無敵の能力を手放すというひどい負け方をしたのが藍染だったが、この白い人も出鱈目な負け方上位に入る。優勢だったのに能力を上司に奪われて気付いたら負けているというワケの分からないっぷり。勝ったのに帰還したら負けてたボーボボ並みだと思う。

月島登場で剣が復活。未来改変VS過去改変は今回は過去の勝ちとなったが、ジョジョの能力バトル同様、後出しとノリで解決しただけで論理のぶつかり合いとして合ってるのかどうか分からないよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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