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■週刊少年チャンピオン感想 33号/2016年

■囚人リク
脱出劇は予定外のアクシデントでアクセントをどう付けるのかが難しいんだが、この漫画は上手くやっているな。レノマ未到着、看守が殺害済み、と不穏&謎を入れてきている。流石にもう一回、今度は海底牢獄に閉じ込められるとかは無いだろうが、無敵の鬼龍院に対して一切ダメージを与えていない現状は気になる。範馬勇次郎負ける絵浮かばない問題に近い。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後のアオリがなかったら平行世界に移動でもしたのかと思ったままだったよ。

■刃牙道
ピクル、筋肉白刃取りをかます。額部分に剣がそこまでめり込んでいて、それを筋肉で挟むとか、イメージが出来ない。額ってロクに筋肉ないでしょ。皮の下すぐ頭蓋骨でしょ。まあ、原始人なので構造が違うと言われれば仕方ないね。原始人にはあらゆる可能性が詰まっている。ていうか武蔵も骨格からして違うみたいな描写されていたよなあ。

武蔵、ふっ飛ばされて気を失った風の体であるが、こやつは芝居というベホマがあるからね。絵から何もダメージ測れない存在になっている。

ピクルは剣を手にする。これは危険は危険だけど、ピクル当人が何か危険。刃牙戦ラスト、見よう見まねで技に走ったあの醜態に似た状態を晒しかねない。来週には刀身部分を握ってブンブン振り回して指落ちているかも知れないよ。

■ドカベン ドリームトーナメント編
扉の『福岡か!? 京都か!?』というアオリにニヤニヤした。ここは福岡(KETTA)でひとつ。

■ハリガネサービス
パンツも一緒にずり下がる同人誌は出るのかね。

■鮫島、最後の十五日
効率最優先の丈影の相撲がつまらない扱いされているのは少年漫画的には致し方無いトコロか。

■AIの遺電子
読んでるこっちがツラくなる展開だったよ。相手も男版を使っていて相思相愛ハッピーエンドとか考えながら読んでたのに。

■六道の悪女たち
救援を求める台詞を土壇場で放ってしまう、このカッコ悪さが生々しい。それなのに何かいい方向に転んでいくのは読んでて苦々しく思った。

■コハクイズム
実の親でした&母親怖いみたいなラストはそんなインパクトのあるオチでもなかった。忍者漫画で連載持つのがいいんじゃないかな。チャンピオンならそれぐらいなりふり構わないコトしそうだし。

■Gメン
この女の子、死ぬんじゃないかと思い始めた。主人公の恋を成就させない為には死ぬしかないでしょ。

■永遠の一手
展開が早過ぎるので、これはやっぱ一巻分(10話)で終了かなと思う。今までの自分の読みが浅かったのか、羽生もどきを倒した開発者が現名人の実の父親とは思いも寄らず。いや、前回それっぽい描写はあったけど、結婚相手の親ぐらいにしか考えていなかった。となるとこれ親子三代の対決になるのか。将棋界を左右する事件が一つの血族内で行われているなんて。

■正義の殺人鬼
設定を固められないあやふやな漫画から、後付だけでそれっぽい話にしている漫画に変わってきた。ご都合主義だろうが後付塗れだろうが、はっきり設定をビスビスと打っていく今のほうが以前よりはマシに思う。

弟か。犬のほうかと。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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