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■週刊少年ジャンプ感想 34号/2016年

■ONE PIECE
今回は映画用の描き下ろしカラー絵を何度も見るな。以前から映画の時ってこうだっけ?

父親、普通に実の父親だった模様。そしてサンジ兄弟は四つ子。ヨンジがやたら頑丈な描写があったが、これはどうやら先天的なこの兄弟の特徴で、サンジだけそれが無くて弱かったらしい。逆血統主義でも描くんだろうか。

サンジが過去の自分を他人事みたいに語っているが、別人格とかそういう話ではないよな? サンジ本人は既に死んでて別の何かがサンジに化けてこれまで生きてきたのか?なんて一瞬思ったよ。

親子喧嘩が終わってて突然話し合っているのもビビったが、あっさり腕に枷を嵌められるのが油断し過ぎでしょ。まーのろのろしているワンピースだけど今回は強引に話を進めてくれたと思っておく。

■食戟のソーマ
反逆者にこんな嫌がらせしたら何食わさせるか分かったもんじゃないでしょ。退学覚悟のやけくそで毒に近い料理出してきそうだし。何食わされるのか最低限分かるように、食材は残しておかなきゃ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
水着なのにいつもよりもサービス度数が低く感じていたものの、後半はヒュドラアナゴの頑張りで一気に取り戻す。ていうかヒュドラアナゴという架空生物に笑った。タコとかでいいじゃん。

兵藤が気づきそうになっているトコロで、「もうぜんぶ脱がされちゃったのにぃぃっ!」と絶叫するのも面白い。大声でそんな説明したらかえって起きちゃうでしょ。

■火ノ丸相撲
割りと謎が多かったメガネマネを掘り下げる。潮への好意は恋愛感情よりも憧れみたいなものか。

■トリコ
ネオ一強状態に。八王が。あの八王達が雑魚と化してしまったのは悲しいが、これで分かりやすい戦局になった。アカシア、ネオと分離しているが、アカシア本人すら食われるフラグであろうか。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
心の僅かな機微を明確に把握するたくあんはそこらのミステリに出てくる探偵よりも凄いぞ。

■BLEACH
確定未来をどう突破するのか、ジョジョ5部ボスなオチになるのかと思っていたらオインゴボインゴだった。陛下、ここからどう逆転するのか。ベタに「こうなるのも見えていた」言い出すんだろうか。「74巻で終わらせるにはこういう退場が見えていた」。

■ものの歩
描きたいものは描けたので満足という巻末コメントは本音な気がする。スピード展開でやりたいこと詰め込みまくっていた印象あるし。で、当の最終回でやたらサービス多いが、これも延命の未練とかではなさそう。あんまお色気で人気狙いたくない作者にも思える。なので、最後だから純粋に読者サービスとして無理して描いてそう。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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