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■週刊少年ジャンプ感想 35号/2016年

■約束のネバーランド
一話の段階では良いね。何かジャンプ的でないけど良い。ジャンプ的とは何かと言われれば、兎にも角にもキャラ立て優先で、世界観とかはとりあえず二の次なものを自分はイメージ。で、この作品は現時点ではストーリー優先の作劇に感じる。原作分離させている意味がある漫画になっている。

一方で、出落ち感に近い不安も抱いている。ここから先、話でサプライズを提供し続けるコトが出来るんだろうか。ストーリーが一段落して閑話休題的な段階に入った時、キャラをちょろちょろ動かしているだけの回が出るだろうが、その時に読者を引っ張れるのかどうか。

■食戟のソーマ
じゃがいも祭りで一気に2次試験突破。ホント一気。試験官が脱ぐのも作業的だし実食での説明もやたら飛ばしてたよ。そして、やっぱり合格と言っちゃう律儀さが不思議。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
扉絵の、日焼けしている幽霊というわけのわからない状況だけでお腹いっぱいであった。褐色にしたいのなら他にもキャラいるでしょうに。扉絵飾る女キャラには確固たる順番があってそれを守っていたりするんだろうか。

■鬼滅の刃
次男なら我慢できなかったという小ネタのギャグが相変わらず面白い。

■火ノ丸相撲
蛍が前向きながらも何か不穏なオーラを放っているのが気になる。変化全然オッケーに至るまでは処理が丁寧でいつもながらの素敵作劇だったが、1ページ丸ごと笑顔、写植と相まってやたら不穏。

■トリコ
アカシア土壇場で善人化しそうで怖い。ここまで来たらちゃんとネオに食われてくれ。ブルーニトロに対して無言で目をやっているコマ、腹に一物ありそうで怖い。

■左門くんはサモナー
てっしーが終始邪悪なキャラに徹する回で、これはこれで楽しい。マジギレするてっしーも見たかったなあ。

■BLEACH
一護に鏡花水月を使わなかった云々発言、これあの時の勝手に弱体化して敗北にも長い目で見れば意味があった的になってて良いんじゃないの? 藍染の大局観に救われたコトになる。藍染、ナイスボムよりも抱え落ちしてでもシナリオ遂行するタイプ。

■磯辺磯兵衛物語
石(こく)を戦闘力みたいに扱う。少年少女読者には分かりやすくて良さそう。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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