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■週刊少年チャンピオン感想 36+37号/2016年

■刃牙道
ピクル、舐められているのを察して最終形態に突入。早いな。こうも沸点低いのなら、刃牙に頬をペシペシやられた時にこの状態になってもおかしくないでしょ。

ピクルは鎖骨断たれて心臓間際まで斬られているし、一方で武蔵は肩を食われている。双方結構なダメージなんだけどな、部位欠損になってない以上復活可能が余裕なのが手ぬるい。

ピクル、道衣もまとめて食ってるんだろうか。小賢しい武蔵のコトなので、ピクルが対戦相手を食うというのを聞かされて道着に毒練り込んでいるかも知れないぞ。

まーとりあえずこの戦いが終わった後、ひょこひょこ出てきた本部がどんな偉そうな感想戦を語り出すのかが楽しみ。それだけが楽しみ。

それと巻末コメントが「サスケェ…」っぽくて何か笑った。

■ハリガネサービス
ウルワシ葛藤回。この人はバレーという競技に不向きとしか言いようが無い。3年後には格闘とかそっち方面に進んでいても納得するぞ。個人競技向きでしょ。メンタル弱そうだけど全力出せる世界に飛び込めばその弱点も払拭されそうだし。

■六道の悪女たち
幼田は小学生みたいなサイズの女の子。女という時点でもう勝利確定に思えるんだが、愛/好意の表現次第では戦いに突入できる。例えばドSで相手を痛めつけるのが愛情表現なんて性格で。

■弱虫ペダル
まだそんな過去回想を持っていたのか。持っていてしまったのか。回想イコール敗北フラグ、過去回想を出し切るまで御堂筋の負けはま逃れない。

そして回想から現代への繋がりがもうギャグ。綺麗な思い出を汚い現実に繋げるこのやり口はホントギャグ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一昔前の漫画家なら経費としてバーベキューセット代とか落とせたんだろうなーとかそんな感想しか出てこない。

■AIの遺電子
いつでも元に戻せると言いつつ、性格が変わったら元に戻すなんて気にならないというのを見込んでいるのが改造おばちゃん邪悪で素敵。

■猫神じゃらし!
神を超えるというフレーズをこうもほのぼの使うなんて素晴らしい。あと先生はおっぱいも素晴らしい。

■実は私は
過去校長、まだタッパがある時代で活躍が楽しみ。ちんちくりんになる未来を知ってどう思っているんだろう。

■Gメン
韓流ドラマみたいなどうでもいい展開が続く。

ヤンキー漫画は話のどうでも良さに対して描き込み密度が高いなあと再認識。

■ミドリノユーグレ
気付けば急展開かつシンプルな善悪が敷かれている。しかしそれでいながら勝敗条件や落としドコロがよく分からない辺りがSFしてて良い。この作品は最終回まで翻弄されそう。

■はたらく死神さん
コロコロとかあの辺りのデザインで少年誌という看板に偽りなしの漫画であったが、チャンピオンは少年雑誌という枠から外れているのでこれは厳しいやも知れぬ。いや猫神とか気怠いノリの作品も定着してきているからな。話をかき回すボケキャラ(今回なら死神)を可愛い女の子デザインにすればチャンスはありそう。

■あしたもたぶん会いにいく
男、最後のコマの?から察するに全く相手の気持ちを知らずに「おれじゃだめなのか」的なコトを言ったのか。流れで正解の雰囲気を出せるのは凄いぞ。将来スケコマシ確約ではないか。

■木曜日のフルット
巻末コメント、スキャナーズて。そこは本編の流れからして猿の惑星でしょ。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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