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■週刊少年チャンピオン感想 38号/2016年

■六道の悪女たち
導入が刃牙っぽくて面白かった。変質者の男も顔に座られて本望でしょう。

幼田、ドクンと反応しているし、これは恋を自覚していないまま食らっている。標的をスケバンに移した辺り、本能的にパートナーの座を求めている。

悪に惹かれる六道を見ていると、悪のカリスマディオを思い出す。ディオをコミカルにして話作ったら六道になるんじゃないのかなあ。

■刃牙道
ピクルの最終形態、ティラノサウルスの口の中で咬合されたトコロから強引に上下に押し広げた状態故に、あの様相だったのか。今回の絵で初めて理解した。全力を出せた時の関節入れ替えって感じなのね。そしてティラノに噛まれたってのは改めて見ると臓器まで牙届いているだろうしこれ武蔵に鎖骨斬られたドコロじゃないダメージだな。

武蔵はピクルの人間じゃない様相に夜叉猿を思い出す。夜叉猿程度なのかよ。とっととピクルの首斬って、観客席の刃牙に「ばきくんこんにちは」だの頭部をおもちゃにして挑発して欲しい。

■猫神じゃらし!
デフォルメ効いた顔なのに首から下が随分と生々しい肉体なのは、今日日のイラストでもよく見かけるな。

■実は私は
鼻血だけでその存在をアピールする先代痴女が気になって仕方ない。ていうか総じて現代と同じノリなので、白雪も今回のヒキ程邪悪ではない存在になりそうだなあ。

■ハリガネサービス
親がクソ過ぎる上に唐突な最後のコマに笑った。駄目な親を持つと人間バレーボールに走るんだなとこの漫画は教えてくれる。

■WILDロア
猫虐待コピペを漫画化。主人公の髪型に問題がありすぎて、面白い話だったのに連載とかにならないで欲しいと願ってしまう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
かつての変態吸血鬼が続々登場。その一方でいずれ来るであろうタイムリープネタも仕込んでてちょっとあざとい。ていうかヒナイチがちんちん言い出してるのもあざとい。過去ネタ知らないと唐突過ぎて意味不明でしょちんちんは。

■永遠の一手
奇跡の一手というサブタイトルからして最終回だと思いながら読んでいたがまだ終らないのか。コンピュータそっちのけな二人の戦いになっててこれはこれで熱いんだが、コンピュータの脅威がいつの間にか有耶無耶にされて話の焦点すり替えられたなーという気持ちにもなっている。

■放課後ウィザード倶楽部
三歩進んで二歩下がるような展開が続く。大きな謎に読者の自分は興味があるんだが、その謎は匂わせたぐらいでまた小さな話に戻る。丁寧と思う一方でチンタラしているなーとも感じる。

■マル勇九ノ島さん
九ノ島、セーブ&ロード能力で勇者をサポートしていたという情報が出る。いきなりな見せ方がインパクトあったな。しかしこれラスト近辺で明かされそうなネタなので、もうこの漫画も終わりが近いのかのう。連載が長ければ勇者の死に様も色々描けただろうに、二人分しかない。仕方なくジニア二回も死んでるシーン描かれているし。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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