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■週刊少年チャンピオン感想 39号/2016年

■弱虫ペダル
御堂筋の変化、イメージなのに観衆に見えていそうな演出が面白かった。いくら御堂筋でもリアルに毛穴から手が生えたりはしない。超前傾のバッタみたいな絵もまあデフォルメされているんだろうけど、実際はどんなもんなんだろう。舞台に興味ちょっと出てきた。

あと巻末コメントの8/6~10に自転車で和歌山から長崎に帰ったってのに笑った。えらい仕事量こなしつつそんなコトしている余裕あるのが凄い。作画に時間かけないスタイルでヒットさせると強いなーと改めて思ったよ。

■刃牙道
ピクル、武蔵にかつて食べて痛い目を見た蜂を幻視。あれは食べたくないと、捕食対象ではなくなって背を向けて試合終了。

武蔵は当シリーズラスボス、一方のピクルもどうにか立てたい、そんな葛藤の果ての落とし所としてこうなったかあ。ピクルはとにかく食うのが目的だったからね。生き死にでの決着ではない形でその目的を放棄させて終了というのは、作者頑張ったかなーと思う。

強キャラを噛ませにするけどどうやって死なせない結末にするか、みたいな話作りばかりになってきてて読者もそれを分かっているのがそろそろキツいけど。そう考えれば烈を殺したのは英断だったなあ。烈は性格的に死ぬまでやらないと納得しないからああなったんだろうが。

■猫神じゃらし!
話の短い校長って最高じゃないか。

■ハリガネサービス
突然始まった脇役の回想が長引いててビビった。取ってつけたような感じだが、キャラを試合中にこうやっていきなり掘り下げるのはアリだな。親のクズさ加減が生半可じゃなくて引く。声出せないように口に布詰め込んで殴っていたのかよ。

様付けではなく叡とシャウトする決め見開きが今から浮かんでて楽しみだ。一試合一試合が長い漫画だが、それにも慣れてきた。

■鮫島、最後の十五日
泡影がどんどん神話神みたいになっていく。作者が気に入り過ぎておかしくなりませんように。勇次郎みたいに倒せなくなりませんように。

■実は私は
アホではないけど馬鹿でした、みたいなオチになりそうでもある。出るキャラみんな根は善人でしょこの作品。なので、本格的悪役にはならないで欲しいという気持ちもある。

■六道の悪女たち
こんな陰陽能力で初恋を味わわせてはいけない、だから悪女じゃない真っ当な人間にしなきゃ、という六道の思考回路は割りとぶっ飛んでて予想出来なかった。しかし初恋なんかは既に通過済みというオチも来そうである。弱体化したら仲間になっても面白く無いし。

■ネズミと花火
ヒット率高めの細かいギャグ連発でイチイチ楽しい作品であった。ギャグ漫画はこれぐらい出鱈目が良い。で、これ短期集中連載なのか。読み切りかと思っていたので楽しみが一つ増えたよ。

■AIの遺電子
絶対現実感という言葉は面白いな。もっと発達して作り物めいていない仮想映像が日常になったら、そういう言葉や状況も出てきそう。既に現時点の作り物丸出しなゲーム映像ですらそうだと分からずに色々語っちゃった有識者の人もいたし。

■マル勇九ノ島さん
勇者時代の九ノ島が原理魔王のセーブ&ロード能力を手に入れる経緯を描く。片方にしわ寄せが行ってしまう選べない二択、一話でお花畑が覆してたなあ。過去の九ノ島の性格はお花畑のあの判断に通じるものがある。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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