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■週刊少年チャンピオン感想 40号/2016年

■吸血鬼すぐ死ぬ
見開き扉絵、この作者があんま描きそうにない構図でちょっとビビった。無理矢理駆りだされた女性陣、水着になると誰だかパッと見わからないぞ。

本編はジョンとの出会いを描く。珍獣ハンティングでチュパカブラを捕獲してきているが、あんたらこそ珍獣だろうが。

■ハリガネサービス
敷がやたら重要キャラになり、ウルワシ戦が始まった時にはこうなるとは思わなかった展開だ。描きながらキャラを掘ってく作風は読んでて意外性も出るので面白い。後はバレーを楽しむコトでウルワシが弱体化しないのを願うばかり。何となくその不安は杞憂で終わってくれそう。

■刃牙道
前回まではピクルもまだ立てた決着だったが、震える・悲鳴・犬のように逃走という、完全に負けな存在になっている。野生の本能レベルで負けを受け入れているではないか。生き残ったものの、もう再登場しても高揚するコトはない。

ピクルの逃げた先には本部以蔵。ピクルをなだめており、そしてそのまま武蔵のいる闘技場へ。連戦来るのか? ていうか本部はマジでずるい。ピクルという作中トップ5の大物と対戦して多少なりとも戦力を削がれた状態の武蔵に間髪入れず挑むという、このずるさ。実際肩にダメージ食らっているからな。

一升瓶手にしてるのも笑い的にずるい。何に使うんだよ。呑むの? 武蔵に薦めて肩の出血を促進させるの?

そもそもちゃんと連戦してくれるのかなあ。武蔵が闘技場から立ち去るのを待って本部ゆっくり歩いてそう。

■弱虫ペダル
御堂筋勝ったのか? あの二人に勝った以上に、蛍なんていう敗北フラグに勝ったのが凄い。

■鮫島、最後の十五日
泡影が一瞬驚いたような表情を見せているが、空流のイレギュラーさ、敷いては鮫島勝利の起点になるのだろうか。

■あ~そぼっ!
作者何歳なんだよという感想に落ち着く。サンデーの駄菓子系路線狙いで若い人が無理矢理描いてたら面白いのに。

■ネズミと花火
細かいギャグが多くてそのヒット率も高いので楽しい。仰々しく登場した怪盗さんも次週にはドタバタ要員になってくれるでしょう。

■永遠の一手
1話で徹底的なリアリズムをぶつけてきて、その後は理想夢想幻想で押し切ったなあ。コンピュータを翻弄した以上勝てたと言えるラストなんだろうが、何か勝った気がしない。まあいいか。

■マル勇者九ノ島さん
アルベドとジニアは何度再選択をしても救えなかったがフィオとフレイヤが加わるコトで突破出来た。フィオとフレイヤは課金アイテムと言える。

そして原理勇者なる存在が登場、ラスボス感満載。この漫画、勇者と魔王のいない世界こそが平和というトコロに落ち着いているので、勇者が悪役でも問題ない。フィオの父が加勢に来ても問題ない。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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