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■週刊少年ジャンプ感想 40号/2016年

■ONE PIECE
クラッカーは中身が出てきて見た目も性格も憎たらしいキャラになった。このままルフィ負けていいんじゃないの? こういう憎たらしい系は再戦完勝カタルシスに使って欲しい。

■レッドスプライト
前作はもっと前向きながらもジメジメした主人公だった覚えがあるが、やたら分かりやすい陽性の主人公になっているなあ。少年漫画はこうあるべき、と思ったのかな。現状このテンポの良さは心地良いのでアリだと思う。

■斉木楠雄
今年も転校生の時期なのか。リアルでの時の流れに驚く。丁寧で正確性を重視するあまり、とても回りくどい喋り方をするキャラが登場。どうやらクスオがうっかり幼年期に超能力を見せてしまった相手らしい。周囲に説明しようとしても、この回りくどさが祟って誰も話の核心までついてこないオチだろうか。

■約束のネバーランド
二人目の大人、背後に鬼描かれているけど実際はただの普通のお手伝いとかそんなオチこないかなあ。子供三人を猜疑心で揺らすためのママの策。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
話の展開上エロ成分が足りなかった為か、シリアスなラストにも関わらずパンツを公開しなきゃならないってのもまた、この世界観に生きる者の定め。死んでるけど。

■鬼滅の刃
味方側に強キャラの美形が出ても何か高揚しなくなっている自分がいる。多分テンプレに慣れ過ぎてしまったんだろうなあ。今のこの作者ならこの二名もただの強い人ではなく面白属性つけてくれそうなので期待。

■火ノ丸相撲
どっちが負けるのも見たくないというのは読者の気持ちを言い表している。天王寺に土をつけて横綱への道を開く、とかそんな話だったからなあ、ここはどうしても久世が負けそうに思えてきた。

■トリコ
ジョアの食運攻撃がシュール。食運食運連発しているけど実際何やってんだか分からない。ミドラのフルコースがフローゼ尽くし。そういうのもフルコースに出来るのか。まー、トリコにキスされて復活した人もいたし、他人に振る舞えないコースがあっても良いのかね。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
ラストに向けての話に突入したっぽいが、イマイチ乗れない。一話完結でチャカチャカした話をずっと読んでいたかったよ。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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