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■週刊少年チャンピオン感想 41号/2016年

■BEASTARS
以前の短期集中連載同様、草食と肉食が共存する異世界アニマルワールドな内容の新連載。作者はズートピアのヒットに感謝すべき。

レゴシが主人公になるのかな。表紙絵もレゴシだし、犯人ミスリードな内容の第一話であったものの流石に疑う対象にはならず。いい感じで怖いコマ多かったのに残念。レゴシが探偵役の連作になるのかと思いきやテム事件も未解決。それにしてもエルスはちょろい。そんな簡単にレゴシに心開くなよ。

■刃牙道
本部、とりあえず酒は霧のように噴射して自分に気合を入れるだけの扱いで終了。ジャック戦のタバコといい、何でも武器にすると思っていたのでこんなアイテムで終わるとは拍子抜け。

この日の朝、本部と渋川が会っていて、武談義をしていたのが描かれる。本部は武を四六時中思い続けているらしい。ならば卓越したあの知識も当然のコト。相撲取りに負けたコトだけがホント悔やまれる。最大トーナメントに参加してなければよかったのに。

ピクルが逃走し、そのまま本部VS武蔵開幕が迫る。アライジュニアをうっかり倒したジャックのように、本部が勝ってしまう可能性はまだ残されている。消化試合と侮るなかれ。作者は漫画のセオリーをぶち壊して意外性出そうとしているから、先入観をリセットしてどっちが勝つか分からない気持ちでこの二人の勝負を見守るコトとする。

■弱虫ペダル
御堂筋、ちゃんと勝ってた。独自判断で勝手にバンザイしてて今週凹む展開も予想していたのに。水田が引っ張られてパワーアップしている。御堂筋の綺麗事ゼロの思想は恐らく作中で最も共感出来るものの、チームワークには不向きと思っていた。が、こんな感じで勝手についてくる人も出るんだな。小さい子供までグルングルン両手回し真似しているし。

■ハリガネサービス
敵が抱えていた問題を解決してどこにも欠点が無い状態に突入するとつけ入る隙が無いのでホント展開が読めなくなって楽しい。そんな中、下平の笑顔アップ。これは頼もしさを通り越して何故か邪悪さを感じる。逆境を楽しむ主人公って、作者の意図とは逆に妖怪みたいな存在になるコトもあるからな。妖怪自転車メガネとか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
1話という設定が固まってない時代の些細な一コマもネタで回収するのは律儀。

■六道の悪女たち
自身の恋愛感情に気付く幼田。ちょっと展開がベタになってきた上にヤンキー漫画のようなスカスカな濃度なのが気になるが、まだ面白い。最初のヤンキー女が空気になってきているのでそろそろ活躍して欲しいのう。幼田救済で活躍して欲しい。

■AIの遺電子
変化球まみれの当作品で突発的にオチも倫理もベーシックな話が来ると際立つな。随分と真っ当な恋愛漫画でござったよ。

■ネズミと花火
最後のページのドロシィ、惚れたのかコレ。表情もそうだし次のコマでのハート乱舞とか。ちょろい。チャンピオンに出てくるメスは最近ちょろいのが多いぞ。

ああ、これってあと何週掲載されるんだろう。楽しいからずっと読んでたいぞ。ヌルい日常系一つ潰して連載枠取って欲しいわ。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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