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■週刊少年ジャンプ感想 42号/2016年

■こち亀
本誌上ではギリギリまで最終回ってのを伏せていたのがなんか凄い。それこそ当の最終回たる今号ですら、表紙や扉絵でも40周年ばかりアピールしているのが凄い。

第一話もフルカラーで掲載。中川が不良警官で実に宜しい。そして一話から作者の衒学趣味が滲み出ていたのね。

■ONE PIECE
ボロボロにされている給仕娘が生々しくて、今回の話はちょっと毛色が違う。中々嫌な一家ではないか。

■火ノ丸相撲
これは意外な決着であった。久世が勝つとは。天王寺、去年まで無敵だったのに今年いきなり二敗しちゃうのかあ。

「ただそれも今日まで」のコマで天王寺の眉が3になってなくてよかった。トリコはそれぐらいのコトやってる。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
母親とそっくりな娘は漫画だと今どっちを描いてるのかちょっと混乱するな。胸のサイズとかで見分けている。

■食戟のソーマ
女で跳ね上がったのに女が枷になる。葉山は創真の二歩先を行っているなあ。

■ラブラッシュ!
ヒロイン、恋愛感情すら芽生えていない幼さを持っているのか。だいたい男側が「恋より○○!」みたいな傾向なのに。何かどう転がるのか分からなくて新鮮。

■約束のネバーランド
シスター、ママへの謀反を企む。自滅パターンは好ましくないんだが、謀反行為が子供らの予想外になってママのプラスに働けば面白いかな。

■左門くんはサモナー
ゆらぎ荘同様、娘と同じ顔の母親は混乱するな。最初てっしーが「子供います」だの言ってナンパ断ってるのかと思ったよ、扉絵。

本編、タイムリープといういくらでも面白く出来るネタをゲスく小規模に扱うのがこの漫画らしくて宜しい。面白かったし。

■トリコ
クライマックスな中、あのタイミングで両さん眉毛を出す作者に心から感服する。銀魂かこれ、一番眉毛の扱いが困る作品だと思っていたが、ここまで思い切るとは。

食欲が中から出てきてトリコに自ら食われるという、状況が分からないけど何となく読んでて雰囲気でパワーアップしたってのは分かる展開に。

悪意とはなんだろう。トーナメント中断で小松攫う時、怒りまくってたけどあれは別に悪意ではないか。ていうかトリコはスターに限らず誰にでも悪意を向けずに戦っているのではないだろうか。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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