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■週刊少年チャンピオン感想 47号/2016年

■刃牙道
逆刃刀だろうがぶん殴ったら死ぬだろ的話を思い出した。

ラスト、これ腕切り落とされているんじゃないだろうか。武蔵の斬撃演出は暫くエアだったりしていたので読者が油断しているトコロできっちり斬れてそう。

まあ、腕の一つを失ったトコロでピクル戦の克己程度だしなあ。本部にはここから更なる何かを期待したい。事前に義手にしててサイコガン的に武蔵に砲撃ぐらいして欲しい。

■六道の悪女たち
姫野、どこが悪女って辺りが今回の焦点になりそうである。勝手に警察の衣装作って勝手に取り締まってるのはまあ十分悪いけどさあ。無自覚な正義感の押し付けみたいなトコロに着地しそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
再登場した吸血鬼にそこそこ救済の物語を与える作者の優しさに打たれる。いや、逮捕オチだけど、途中で人間に歩み寄ってるじゃん。

■ハリガネサービス
下平の『ありがとう』『ごめんなさい』なモノローグが上から目線で何か受けた。感謝している台詞なのに何でだろ。勝ち確定で語ってるからか?

■囚人リク
放送とかしたら色々バレちゃうよなあ。視聴者が増えた件からも、みんな大場が負けるのを楽しみにしてて、それを見せてくれたレノマを庇って情報漏らさないとかになるのかな。

■BEASTARS
ウサギは顔を見ていないんだっけ? 挙動であの時の肉食獣と気付くんだろうか。既に気付いてて何の素振りも見せてない超演技派だったりしないのかな。演劇部にねじ込まれてそのまま鹿の鼻を明かしても良い。

■Gメン
ラップで一発逆転して親にいい目ってトコロがメッチャ面白いんだが、この手の累積が一切無い人とかマジでそういう方向で逆転狙うしかなさそうでキツいな。詩を嗜むKETTAを思い出して切ない気持ちになった。

■マル勇九ノ島さん
「自分の正義を 裏切るな」
フィオとフレイヤ、異なる価値観の持ち主だからなあ。最後の最後で一致するのか、それとも異なるまま正反対の決断を同時に成立させるアクロバティックな道が存在するのか。

■ネズミと花火
デラシィにまで救済が用意されているなんて。オジサマも何だかんだでドロシィが気になってた様子。というワケで最終回。短い期間ながらもラストは出てきた主要キャラ総出演、ドタバタしながらいつものノリで終わる素敵ラストでござった。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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