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■週刊少年チャンピオン感想 48号/2016年

■刃牙道
鎖帷子の上から肩から肺にかけて剣がめり込んでいる辺り、もうこれは無理臭い。このめり込み、勇次郎が天内に手刀食らわせたシーンばりにえげつない。

本部、これ爆発するんじゃないかな。自分もしくは闘技場に火薬仕込みまくってて最後の最後で自爆テロ起こすんじゃないの。ちょっとこのまま終わったらこの浮浪者なんだったのかという話になってしまうよ。最後にデカイ花火一つ。本部そのものを打ち上げてくれ。

■弱虫ペダル
真波まで夜中にクライム行為に突入。メガネもそうだし、最終日前夜に何無駄に疲弊するような真似しているんだよ。翌日の決戦に響いたら目も当てられないんだけど、この漫画はそういう部分はスルーするからいいか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
既存キャラがワイワイ出てくる回も安心して読める程に、各キャラの性格付けが出来上がってて素晴らしい。まあ今回はお前誰的なネタも出てきたので、一堂に会する話としては変化球も入れている。

いいな。やっぱこの漫画いいな。次にネットで書籍まとめ買いする際にこの作品の単行本もカートにぶち込もう。

■六道の悪女たち
今回の悪女は無自覚な悪っぽいので、DIOの評価も高そう。ナチュラルにやってる行為が押し付けがましい偽善だよ。

■BEASTARS
ウサギが脱ぎ出したのには笑った。ビッチ過ぎるでしょ。こういう生き方しか出来ない存在なのかのう。

■ハリガネサービス
三河、そういやこんな人いたな。いよいよ試合相手として登場するのか。三河、珍しく序盤から仕込んでいたキャラだし、面白アイデア投入を期待したい。予定していたアイデアが陳腐になっていないのを祈っている。

■実は私は
行き遅れレポーターの秘めた恋心を暴くとか、外道クイーンマジ凄い。そんな気持ちを隠していたなんてまるで分からなかった。

「貴女の部屋でパックマンラリーの実績解除しましょうか」発言だの、現実世界の恋情というか下心のほうがまだ分かりやすい。

■少年の反抗期は島を救うか
微妙だった正義の殺人鬼、その作者の読み切り。以前のジョジョっぽさ丸出しの一連の作品もそうだったし、短編で活きる作家だなーと思った。戦争云々まで伏線として回収されているではないか。凄い。

■木曜日のフルット
ここまで酷いオチは予想出来ない。ブラックで違う漫画読んでる気持ちになった。巻末コメントにもあるがゲスいな。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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