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■週刊少年ジャンプ感想 49号/2016年

■ONE PIECE
サンジの顔、多分シリアスなシーンなのにギャグに見えちゃうな。ここでギャグ的デフォルメではないダメージ描写出てきてもそれはそれで引きそうではあるが。プリンは良い娘過ぎるので、これどうなるんだか予想出来ない。クルー入りとかするのかなあ。船上でイチャつくサンジ&プリンを周囲がうざったがる平和な絵面も見てみたい。

■火ノ丸相撲
蛍の初勝利は決勝までお預けで宜しいか。決勝で勝てるか怪しいけど、何かまた秘策を講じてくれると信じている。こういうポジションのキャラはどうしても応援してしまうよ。うっちゃれ五所瓦の難野一平とか。

■約束のネバーランド
数年単位で脱獄を計画していた執念が素敵。が、ママのほうが上回ってそうだなーと思っちゃうのは手の内を先に(読者に)見せてしまったからだろうか。長年の計画が崩れ心が折れる絵とかも想像しちゃうし。発信機とか、メイン三人の分は壊せない構造になってたりしてそう。

■青春兵器ナンバーワン
あの助っ人が本物の助っ人だったというのに驚く。ちょっとしたフェイクも入れないのか。全員抜けてるが故に成立する世界観、宜しい。このまますっとぼけた漫画であり続けて欲しい。やや薄味だけど日常系ではなく、何とかしてギャグ入れようとする意思は感じるし。

■斉木楠雄
ゲーム内容が出鱈目過ぎてバンナム的にオッケーなのか心配しながら読んでいたらあのオチ。上手い。

■トリコ
ネオにまで救済を与えるのか。天災みたいな存在だし、これで御せるワケでも無さそうではあるが、これで改心しちゃってもこの漫画らしい。

終わるのかな? 知り得る限りパワーエスカレートの度合いでは自分が読んだ漫画で一番であった。どれもこれも限界超えで、そんなのが二つぶつかった時、どっちが凄いんだか判断出来ないレベルであったよ。

■悪魔のメムメムちゃん
理想的なサキュバスのほうがやってくる漫画が見たいよ。いやそれは誌面上ではゆらぎ荘でカバー出来てるか。

■食戟のソーマ
誰かに食わせたい、という原点で雌雄が決するようで一安心。相手を慮っていてもすれ違っている場合は駄目なのね。

■レッドスプライト
ホワイトとか塩対応とかいう言い回しが微妙に気になったかのう。この辺は廃る言い回しでしょ。何となくこの作者らしくない気がした。

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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