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■週刊少年チャンピオン感想 50号/2016年

■六道の悪女たち
もう1巻発売の時期なのか。自分が気に入った新連載では掲載位置上位安定で珍しい漫画。一話の導入で気になった「五芒星の謎」とかそっち方向を掘り下げずに結構サクサク分かりやすい即時性の爽快感を追ってる作品だよなあ。

姫野の憧れ対象だった白バイ警官を死に追いやったのが鬼島連合ナンバー3。うむ、この漫画に死は似合わないので、ゴタゴタが解決したら例の白バイ警官が普通に登場してオチャラケて欲しい。死が明記されていないし、ただの大事故だったというだけでひとつ。「勝手に殺すなよ」みたいなコト言いながら登場して欲しい。後遺症も無く普通に白バイ続けてる感じで。

■弱虫ペダル
広島呉南の雑魚臭が甚だしいんだが、それでもそこそこ誌面で活躍しそうなのがまた憎い。去年と似たパターンではなく、御堂筋に一蹴されて欲しい。悪には悪を。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ユニークな巨乳に目がくらんだのではと問われて自分を疑い出しているシーンに笑った。

■刃牙道
本部、武蔵が殺さない戦い前提で動いているのでそれに乗じたと感想戦で吐露。生存に甘んじない、この先の戦いもどうかと申し出るが、武蔵に勝ちを譲られる。マジか。ホントに本部の勝利で締め括ったか。

以前も書いたけど武蔵は主人公を作るかのように作者はキャラ立てしつつあると感じている。一旦の敗北で挫折を味わわせて、そこからの成長を描くのではないのか。今回の本部戦は幼年期刃牙がユリーに負けたようなもんだ。ここから武蔵はステージアップしてくれるさ。してくれる。ま、まさかアライジュニアパターンに入ったりはしないよなあ。

ユリーに負けた刃牙が山ごもりしたように、武蔵も次回から夜叉猿へ挑む。武蔵、夜叉猿倒しているけどね。現代の夜叉猿は時代が下って強くなってるとかそういう設定で。刃牙はユリーに再戦せず、ユリー以上の花山と戦った。同様に、武蔵も本部とは再戦せず、金竜山と戦う。

あと刃牙道列伝グラップラーファイル、今回は深町元一なる烈ボクシング編のコーチで、心底どうでもいいな。ファイル51だし、まだ他に出すべき人いそうなのに何でこんなのが来るの。いやまあこういう脇役視点で再構成されると今まで気付けなかった角度から見れるのかも知れないけどさあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
今作はホントセクシー方面のネタも解禁してきているなあ。高浜麗子、自分以外も妄想対象にしてくれれば今後大活躍が期待できるぞ。

■囚人リク
今度は俺たちが鬼だという発言が後々大変なコトになりそうで不安。沢田の解釈だと、リク達を見つけた途端殺しにかかるんじゃないのか。

沢田は肉体を元に戻されて記憶も失ったのかな。いやレノマが誰とか認識しているし、失ってはいないか。以前は対抗心をむき出しにしていたけど、すっぽり敵愾心を失って付き合っている。

■永遠の一手 特別編
総理誘拐ごとアランの試験だったりするんだろうか。普通にアラン悪党でもいいし、総理と示し合わせててもいい。

■あ~そぼっ!
やたらムチムチしているな。こういう安定していないけどフェチズム全開なこだわりを感じさせる絵を見ると、作者エロ漫画畑の人なのかなと思ってしまう。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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