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■週刊少年チャンピオン感想 51号/2016年

■六道の悪女たち
六道パワーに屈しない悪女もいる。悪女ランクの差なのか、六道パワーは悪女を得る度に落ちてくるのか。向日葵がどっぷりなのに対して幼田もあっさり諦めたし、後者の可能性もある。

■刃牙道
今回の本部の吐露を見ると、『これまで立ててきたキャラ達がぽっと出の新キャラにお株を奪われるのは避けたい』という、メタ的作者の気持ちにも通じるのかなあと思ったりもした。が、板垣先生なのでその場のノリだけで本部に勝たせただけだというのが恐らくは真相。

武蔵がテレビに出ていると紅葉が言ってヒキ。武蔵がテレビって、一体どんなシチュエーションなんだろうか。

現代武術を煽ったりしているんだろうか。逆に讃えたり? 本部をひたすら持ち上げて、多くの人間が本部を狙い出すという、社会的抹殺路線を試みてもいい。武蔵は勝つためなら何でもアリの人間だろ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
連載初回でもこのネタあったよなあ。少年読者が可愛い絵柄と雰囲気でこの作品を今読んでて、大人になって読み返したら意味が分かるシーンになりそう。

■ハリガネサービス
自分たちですら気付かない間にパワーアップしてて瞬殺、なんて展開も一瞬思ったが、何やら策を講じていそうである。

■毎度!浦安鉄筋家族
四コマで続き物を描く。不自然主義の塊ではないか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
忘年会に行った際、これがあればあの人もきっと。

■BEASTARS
レゴシは良さそうな宥め方しつつ最もえげつない考えを表明したようにも見える。もって生まれた違いは埋められないけど、埋めた風に見せるコトは出来る、そんな状況で周囲を騙そう、みたいな。

ルイがピリピリしている理由も何となく明らかになりつつある。属での劣等感みたいなものか。あっさり心を開きそうではあるが、このまま暫くは腹に一物的な存在で居続けて欲しいのう。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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