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■週刊少年チャンピオン感想 2号/2017年

■聖闘士星矢 冥王神話
紫龍は老衰直前でミイラみたいになってても何だか男前なビジュアル。ちょっとアレだ、美形ばっか描いている漫画家が老人描くのにほうれい線しか技法がないのをふと思い出した。

■刃牙道
やり取りというか展開が奇天烈過ぎて、どげせんみたいだと思った。禅問答ばりのシュールさ。

思えばどげせんが始まった時、自分は「このギャグノリを刃牙に移植しませんように」と願ったものであった。そんな願いは叶えられなかったよ。長年に渡る因縁の決着がエア味噌汁とか思ってもいなかったよ。

最後のストライダムのポーズ、解釈が難しいな。アオリ通りステーツ陥落に肩を落としているのか、ヒナリーが無事に済んで一応安堵しているのか。どうとらえていいのか真剣に理解しようとしていると、作者の気まぐれ描写に翻弄されている自分をメタに見つめる自分がゲラゲラとその状況を笑い出す。

■ベルリンは鐘 ヤッホー!
ときメモベース故に古いネタだなと思ったが、和ゲーは今でもこんな感じのものも多いな。

■ハリガネサービス
昔のほうが怖かったというのが後々効いてくるんだろうか。平和に試合が進んでいるが、ホラー作品での幸せな家族描写に近い不安がある。下平はきっとまた何かしでかしてくれるさ。

■BEASTARS
先週今週と面白い。読者が気になるポイント(レゴシの舞台での活躍がどうなるのか)がはっきりしているからだろうか。シカとトラの会話も良い。こやつら結構腹割って話しているな感があり良い。

■大きい目玉の人
扉絵での出落ち感が甚だしい漫画だった。チャンピオンの読み切りギャグは時に大当たりを見せるが、これは微妙だったのう。

■マル勇九ノ島さん
先週今週のパラレル日常キャンプ、地味に楽しかった。連載長引いてたらもっと色んな勇者が一堂に会して更に賑やかで面白かったんだろうなあ。

■放課後ウィザード倶楽部
最低限の核な問題はどうにか解決したので強引に綺麗に終わらせるコトも出来ただろうに、最後の最後でこれ打ち切りですアピールを見せるラストであった。

■木曜日のフルット
作中ではボクシングであるが、例えば体操での技術点などという基準曖昧なものへの不満も更に更に考え続けていけばこうなっちゃうのか的な話。どこで割り切るのがいいのかね。コンピュータゲームの判定がベストかね。リアル人間関係での野次などは致し方ないと割り切って。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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