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■週刊少年ジャンプ感想 2+3号/2017年

■ONE PIECE
サンジが結婚してちょっと我慢すれば丸く収まりそうだとも思ったけど、兄弟たちに滅茶苦茶される人生になるのか。ちょっとの我慢じゃないな。プリン仲間入りも期待していたけど、最終的にはビビみたいに待つキャラになりそう。ここでのお別れ演出が当エピソードの最後の見どころ/感動させドコロか。

■頭突け!!横浜謳歌高校✕✕×✕部
『それからというもの 俺はヘディングがしたい体になっちまった』
ヘディングがやりたくなったのがたかだか一時間前ってのにまず笑う。体質が変わったかどうか判断するには早いでしょ。一週間前ならまだ分かる。交通事故から不良更生やら一時間以内なんでしょ? イベント多いよ。

ヘディスが実在している競技ってのにも笑う。巻末コメント、将来温泉宿でヘディスする人を増やすぞー等書いてて、自分の作った架空のスポーツで何言ってるのと思ったが、実在しているのなら増えるかも知れないなーと考えを改める。が、冷静になったらやっぱり増えるワケないでしょ。翻弄され過ぎだ自分。

不良に投資で儲ける方法を覚えさせて更生させる、あってもなくても良さそうなシーンも謎のキャラ掘り下げで面白い。頭がいい演出なんだろうか。物理的に頭使う競技つながりで。

■デモンズプラン
戦車とか出てきて時代観分からなくなってきた。世界観が固まる前にこういうのが出てきたので「何でもアリかな?」と読んでて許容出来るようにはなれそう。

■オレゴラッソ
セオリー的にここでは負けるのも致し方ない。部長のディフェンス主義を揺らがせられればオッケーなミニゲーム。

■約束のネバーランド
レイが敵味方どっちなんだか分からない、どうにでも裏返りそうな台詞を放っているのが良い。『時間を稼げる』で辛うじて味方だと思えても、それでも爆弾。出荷云々抜きでも一番死相が出ているキャラだ。

黒人シスターはママを蹴落としたい本音をきっちり語ってエマ達を納得させれば強い味方になってくれそう。正直それでもママには敵わないんだろうが。ママは範馬勇次郎的な強さがあるな。後出しで全部ひっくり返しちゃいそうな強さ。

■鬼滅の刃
先週今週と新キャラ紹介になっている。蜘蛛を主人公が倒せなかったのは残念だが、現段階で出来るコトやって打つ手なし状態なので、援軍が最後に美味しいトコ持っていってもやむなし。ここから修行に入るんだろうか。

テリトリー内全てを無力化する凪は絵面も名前もカッコイイ。

■しりこだま!
二回目も尻子玉ぶっこ抜き連発で面白い。少年向けギャグ漫画かくあらん。

■食戟のソーマ
「次は」が強調されているが、苦労して作っているのにポンポン求められるの大変、というワケではなく、享受する一方で受け手が自ら考えなくなるのを危惧しているんだろうか。

薊はむしろこの当時の城一郎の周囲を引っ張る姿(ある意味ワンマン)を是&目標にして今日のスタンスに至るんだろうな。

■青春兵器ナンバーワン
目の前の情報を処理出来ずになすがままという言い回しが良い。くどそうでいて適切な分析がツッコミにもなっている。

■磯辺磯兵衛物語
名前からしてテキトーな話かと思ったら、最後のハシラ見た感じ実在しててワサビを寿司に初投入した人らしいな。はちみつ入りはマズいと言ってもいいのに、夢内磯兵衛。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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