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■週刊少年チャンピオン感想 3+4号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
お菓子入っているブーツ、懐かしいな。図らずも吸血鬼すぐ死ぬ作者も巻末コメントで言及している。あれまだ存在しているんだろうか。

■刃牙道
例の司会者、刀が自分の身体を通過する感覚まで体験したと語っている。

例えば、縛った人間の胸に冷たいナイフをピタピタした後、目隠ししてソフトクリームを突き立てたら死ぬんじゃね?みたいな話があるけど、武蔵はそこに届いていないのかね。エア斬撃はまだ未熟で、それで殺せるようになったら無刀の境地になるんだろうか。

そもそもリアルシャドーで出血やらリアルダメージがある漫画なんだし、武蔵はその域にすら達していないのではないのか。でもこれで殺せるようになったら、呪殺同様不能犯になるから大事件だ。今回の話もそこに軽く食い込んでいるし。

巻末コメント、作者はネットのリアクションとか見ているの? ネットに無縁臭いがアシスタントが話題にするとかはありそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
全ページパンチラに対するアンサー。酷い裏切りである。が、風紀委員の妄想が楽しかったので許す。ていうか高浜さんはリアルだと美人なの? 漫画絵だと分からないけどこれでブスだと思い上がりも甚だしくて殴りたくなるな。

■ハリガネサービス
このまま終わるワケもないだろうが、強豪相手に圧倒が続いている。楽しむ下平が読者にはどことなく邪悪にも映っていたが、作中キャラもそれを感じ始めているではないか。

■囚人リク
内海のキチガイ描写に慣れてしまっている自分がいる。ドローンで図らずも協力はしたので、正体バレてもリクは許しそう。

■六道の悪女たち
ナンバー3にも救いに繋がりそうな過去が存在。ただの悪党だけではない、ベタな背景だけどこれぐらいベタで分かりやすい展開の作品が少年漫画には必要。

向日葵の存在とか未だに謎だし行き当たりばったり未回収ネタも多いけど、その場その場のハッタリ&見せ場を設ける作品は熱量だけで面白い。

■BEASTARS
レゴシ、舞台の上で戦うと表明していたが、劇に沿って戦うとかではなく、シナリオ外の行動に出ているのかなコレは。

足元から順に写して、普通にキレている絵面はカッコよかったよ。その後トラの言葉に簡単に心折られて背中にも傷負ってボロボロだけど。

■君島さんとアンドレ
無口で無愛想だけど愛らしいってのは、美少女だけに成立する評価だぞ。

■マル勇九ノ島さん
愛する者を失えば強くなるというのはテンプレではあるけど、こんな感じで手段と目的が逆転してもパワーアップは成立するんだろうか。昔ちらっと出ていたパパ、いざ登場したら随分小物臭いんだが、これはこれで良い。寡黙で重圧を感じさせるおっさんキャラは飽き飽きしているのでこれで良い。

■PSYCHO LOAD
女キメラが掘り下げられる。マッドサイエンティストのテキトーな言葉を好意的に解釈しているようにも見えるよ。あのマッドサイエンティスト、善行キャラじゃないだろうし。

■ミドリノユーグレ
尺の都合でパパの改心が早いんだけど、妥当な着地かなー。最終回だからってヤケになってあんま型破りなコトしてもこれまで支持してきた読者がっかりするからねー。どんだけベタでも綺麗に畳んだのでオールオッケー。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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