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■週刊少年チャンピオン感想 5+6号/2017年

■弱虫ペダル
「そもそも何だよひごもっこすって」という、冷静に成りすぎている選手の吐露が面白い。これは読者が言いたい台詞だ。

今年の広島はのっけからヒール隠さず飛ばしている。前年と同パターンやられても退屈だからね。これはありがたい。似たようなシチュエーションを変奏させる作者が素敵。

■毎度!浦安鉄筋家族
有刺鉄線やサボテンはマジで痛そう。フィクションでも何か苦手な部類だな。SAWなんかでも注射器の山に手を突っ込むシーンが何気に苦手だし。

■刃牙道
武蔵、国家権力に歯向かい始める。これから話がどう進むのか予想出来ない。そもそも、本部に負けたコトが今に至るという感じがしないのが問題。勝っててもこういう話に繋げられたのではないのか。あの戦い、何だったの。

■六道の悪女たち
白バイの人が倒れるあのシーンに至る過去が描かれる。フルカワ、悪いっちゃあ悪いが直接事故らせたとかそういうコトではなかったので許される余地あるではないか。しかもこの段階で「追いつかれている」し。

アザミも社会ルールに反しているという点で悪女という扱いであるが、正義感の暴走故に近いし、ゆくゆくは悪女という存在の定義が作中で裏返りそうに思えてきた。

■ハリガネサービス
チームで戦うだの、敵のほうが主人公サイドみたいな思想で挑んでいるぞ。下平は手のつけられない陽気で無邪気に相手の心を折る悪役っぽいからな。

■聖闘士星矢冥王神話
車田先生の衒学混じりのハッタリは良い。ビートエックス辺りからだよなあ、入念に調べて作品にフィードバックさせているなあと思わせるようになったのは。

まあ、相変わらずクロスは簡単に壊れるわ熱血でどうにかする展開でもあるんだがナ。

■BEASTARS
ガチで殺し合い始めるんじゃないかぐらいのノリだったのに、簡単に狼とトラが和解しているっぽいのが良い。女が考える男の友情みたい(後腐れがない等)な展開だが、それでも良い。

■実は私は
もう少しだけ続きますという巻末コメントに、「ああ、この作品も終わるのか」と寂しさを覚える。ツッコミのキレが悪くてあんま合わないと感じている作品であるが、チャンピオン購読してから読んでる一作だからなあ。

■PSYCHO LOAD
取ってつけたような自由観をボスキャラが語っていたが、連載長ければ各敵それぞれの主張とかねじ込めそうな感じ。

女の人、別に殺されるワケではなくキメラ用として足だけもがれたのか。それでも十分酷い話だがこの漫画だとかなりの温情に見える。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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