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■週刊少年ジャンプ感想 9号/2017年

■ONE PIECE
骨、その後省略で負けてた。ブリーチ世界の住人みたいだ。負けてはいるもののやたら可愛がられているからお嬢さん呼ばわりでマム気分良くしているのかと思ったよ。そういや骨って女性相手の二人称お嬢さんらしいね。長年生きて(死んで)きたし、殆どの女性はお嬢さんだろう。

タマタマの実はニワトリ限定なの? モードダチョウとか無いの? そもそも分類が謎の実だなコレは。ゾオン系とは別扱いなのかね。

■鬼滅の刃
1/fゆらぎなんてもんがあるのか。鬼滅読んでいたので図らずも今号の磯辺の天草にもそれが兼ね備わっているのではと思った。音柱の御館様評価が聞きたい。

囲いの説明でしれっと彼と表記されており、御館様は男と判明。「どうしたのかな?」など聞いているしビジュアル通り盲目の模様。付き人は目を担っているのか。

本能に抗って血をすすらない妹。鬼とは言え外見が人間なのであんま意識していなかったけど、飲みたいのね。

■BORUTO
途中で消滅したと思わせて不可視になっていたというのは良いフェイクであった。綺麗にまとめて最終回っぽい雰囲気もあったけどまだ続くのか。連載開始時に誰かと戦ってたからな。あそこまでは描くんだろう。

■約束のネバーランド
シスターに続き、レイにもいきなりタイムリミットが到来。心の準備が出来てない時にこういう事態に突入すると下手を打ちがちであるが、「焦ってミスした、あの時こうしておけば」的な紛れは入らないであろう漫画と思っているので、安心してハラハラ出来る。

■阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ
大衆に媚びないぜ!という思想は大衆に受ける。ちょっとずるい漫画だと思ったが、あの監督、きっちり社会的には日陰者なので良しとする。

■斉木楠雄
心霊現象扱いされても良かったんじゃないの? 過疎れば独占出来るし。秘湯に悪評立てたくなかったのかな。

■火ノ丸相撲
決着かというヒキではあるが、部長を(確か)まだ回想していないし、それ用にもうひと波乱あるとメタ読みしてしまう自分がイヤ。

■歪のアマルガム
6つの木乃伊の説明初登場時の時もそうだし今回の冒頭もそうだし、現代劇に伝奇をねじ込んだノリは何だか高揚するものがある。

不死だから万に一つの適正手術に何度も挑むという発想とか、何百年も生きるものの心理変遷など、ラスボスもいい感じでラスボスし始めている。ファッション狂気じゃなかった。

■デモンズプラン
新連載が6本も始まる。つまり、打ち切り候補の一つ。正義欲の人が正義のまま終われそうなのが救い。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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