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■佐藤さとる「星からおちた小さな人」/講談社文庫



シリーズ三作目。飛行機械の試験運転中に墜落したコロボックルとそれを拾った少年の話。作者があとがきで当初完結編の予定で書いたと語っており、人間とコロボックルの間に新しい繋がりが生まれつつある感じでこのまま次代に広がっていくんだろうなーと思わせる内容。ここで終わってても打ち切り的な終わりではなく、拡張していく未来を予感させる良い締めくくりになったと思わせる。

コロボックル世界の科学の発達がやたら速くてビビる。もう空飛んでるのかよ。せいたかさんとおチビ先生が結婚して子供が生まれているけどまだ幼児、つまりそんな時は流れていないのに文明が人間で言えば5世紀分ぐらい発展している。

おチャメさん、幼児なのにコロボックルを既に認識していたり機転がやたら効いたりと、末恐ろしい存在だ。赤子の時からコロボックルに慣れ親しんでいるとあの高速トークもナチュラルに聞き取れるようになるんだろうか。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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