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■週刊少年チャンピオン感想 12号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
オチに野球ネタ持ってこられてもホント分からないんだが、作者が楽しんでネーム切ってそうなのでオールオッケー。

■刃牙道
水が駄目なら次は電撃。武蔵、まともに食らっているんだが、透過された骨描写なので表情が読めない。普通に耐え切るんだろうか。勇次郎が落雷食らってピンピンしていた件があるからなあ。

これも効かなかったらどうするの。基本属性攻撃として、水・雷ときて、次は炎になるんだろうか。なったとしても、ガソリンぶっ掛けられて燃やされたドリアンがピンピンしていた件があるからなあ。

■六道の悪女たち
鬼島連合、転校生として学校に登場。一気に全員顔出しするのか。雷乃と風乃は双子だろうが性別は違っていた模様。女は見た感じではどうやら椰子屋唯と菫風乃の二人。

最後のコマで唯がアップなのが気になる。平静を装っているけど六道にドッキドキだったりするんだろうか。あと、風乃に陰陽パワーが通じず、その理由が実は男というオチにならないか期待している。で、雷乃が男装の女でどうか一つ。

■猫神じゃらし!
ジャージずり下げから更にブルマもずり下げる隙を生じぬ二段構えの飛天御剣流があざとい。パンツも一緒に下げてると思えば幸せな気持ちになれる。

作者って結構若い女性だったよな? ブルマだの何でここまで高年齢な男性ターゲットにした漫画描けるのか不思議でもある。

■ハリガネサービス
決勝は駿天堂学院。全国に行けるのは二校であり、負けても次があるので勝敗が読めない試合を楽しめる。駿天堂、一年が5人かあ。紹介された一年は二名だけど、どちらもちっこい感じで、バレーという競技の根幹を揺るがすチームになってくれそう。

■BEASTARS
最初のコマのジュノがやたらセクシーだ。ん? 違うよ? 僕はケモナーじゃないよ?

ジュノは作中でも可愛い扱いの模様。ウサギのハルもそういう扱いなんだが、ジュノは人間視点の自分から見ても可愛いね。ん? 違うよ?

ジュノは遅れてきた真ヒロイン感たっぷりな存在ではないか。ハルと対照的な属性に溢れている。ビッチに対して大和撫子な性格、レゴシと同じ種族。作劇の都合上、肉食草食間の溝を埋めるハルが勝利する未来は確約しているんだが、番狂わせを期待したい。最初に出てきていたヒロインを葬って西野やヒナタが勝利した世界もあるんだ。

レゴシ、一年ぶりの都会遠征で仲間と和気藹々、ほのぼのした雰囲気の学生なんだなーと思わせたトコロでえげつない裏市に突入。指を食わせる商売とか、引くよ。少年漫画でそれはありなのか。

■JINBA
普通にジンバと一緒に生活しているのに笑う。前回確かにそういう話だったけど、そのままそこに住まされているのか。女性なのに扱いがめちゃくちゃ。

ジンバはサラに好意を既に持ち始めていて、サラの気持ちが他に向かうとジェラシーを抱く模様。ケンタウロスとか根本的な部分をスルーして、そういう心の機微を描こうとしているのが意味不明で面白い。いや、コンビ物の作品として何か押さえるトコロは抑えようと頑張っているのかな、これって。

サラのライバルになるであろう成瀬桃馬が登場。同期として模擬戦で一度も勝てなかった上に親世代でも因縁深い存在。乗ってる馬も超良血。前髪とか前時代のイケメン描写な馬。ていうかディープが存在する世界なのか。ディープストライクとかちょっと名前変えてきそうではあるが。

そういや前回で北川さんが演技だった件のフォローは入らないの? 北川さん、演技であそこまで言うのかレベルのノリノリ感覚だったけど。芝居に便乗してSっ気出してたでしょアレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田父が登場。単なる善人なのに薄ら笑いがデフォルトの顔という、表情に乏しいばかりに殺し屋扱いされるすれ違いの一話で、終始面白かった。いい。実に良い。比較する必要なんて無いのに、左門くんのてっしー父の生温さを思い出して、半田父の素敵さを余計感じてしまう。

■Gメン
先週ぐらいからの唐突な因縁作成に読んでる自分割りと困惑。今しかリーゼントを掘り下げるチャンスはないと思ったんだろうか。

■天然記念女子高生 菅田ちゃん
「いや…私菅田ですけど」が意表衝かれた。面白いではないか。

チャンピオン読み切りに結構な頻度で来るほのぼのなだけの漫画と思いきやちゃんとギャグをねじ込もうとしてて結構面白い読み切りだったよ。

■実は私は
最終回。レギュラー面々の幸せそうな表情を存分に描いてのラストであった。エピローグ的なものはこれぐらい贅沢なページの使い方してくれて丁度いいわ。以前も書いたが、打ち切りでもないのに最終回がやけにあっさりしている漫画も多いからなあ。長編のラストはこれぐらい華々しく大袈裟なのが良い。

作品自体は自分にはあんま合わなかったが、非人間ヒロインがわんさか出て来るうる星やつら辺りの淡々としている部分を情緒豊かに味付けしたものと考えれば理解出来るしやり切ったのも素晴らしい。

■にんにんっ
薄々感づいていたが、作者の独り善がりな部分が多い漫画だったよね、これ。読んでて頭に入ってこない。

■木曜日のフルット
この元貯金箱の猫って何なのか困惑している。長らく読んでいる作品だけど、こんなのいたっけ? 初登場? ハシラのケイトってのも誰を指しているのか不明。金渡した猫なんだろうなーとは思うけど。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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