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■週刊少年ジャンプ感想 12号/2017年

■ポロの留学記
新連載。一話で何もかも纏まっている作品は難しいものがあるなあ。これで終わっているし、続き別に読みたくないって気持ちにもなってしまう。

■ONE PIECE
ずっとここで待っていればしわしわももっと活かされたんだが、一旦暴れているからなあ。

■食戟のソーマ
えりなが薊に甘えるフラグ。あのパパだけど、そんな些細なコトでデレそうな予感もある。

■青春兵器ナンバーワン
ついイケメンを疑って読んでいたが、善人で一安心。本気で悪意を持つキャラが登場しない優しさをこの漫画に期待しているので。犯人が実質零一当人だったのは素晴らしい。これは解決したと言って良いのか。

■U19
大人がどうのやら絵の仰々しさで漫画版バトルロワイヤルみたいに見えてきた。

■火ノ丸相撲
カラフルだった白楼に対して栄大は巨漢揃いのチーム。シンプルにフィジカルの性能差を打ち出すのは最終戦に相応しい。他の競技だったら黒人まみれのチームみたいなもんでしょ。睨み出しで相手が勝手に土俵を割ってしまうほど強い久世。ホント準決勝でこんな勝負は信じがたい。

■鬼滅の刃
常に特殊な呼吸をする、というのは自律神経捻じ曲げ行為なので現実には無理感が強いが、修行としてこれやれるようになったら凄い強くなるよなあという伝わりやすいものがある。が、10日で大型ひょうたん吹き割っていたのは早すぎだと思った。

あと主人公の自問が面白い作品だと改めて感じた。猫が責めているみたいなモノローグ超楽しい。

■約束のネバーランド
動きが無い回でも情報整理とかで読んでて楽しい一作。こういう管理された連中を扱った作品って、監視カメラ等会話の全音声筒抜けじゃないの的疑問を毎度のように持つんだが、のびのび飼育するという理念があるのならカメラは無いほうが自然だなあ。

■オレゴラッソ
ダイジェストに笑った。夢オチかと思いながら読んでいたよ。

■歪のアマルガム
バッドエンドもアリだと思っていたが、綺麗に纏めてきたかな。ラスボスまでもがちょっぴり救いめいたものを与えられているし。

■デモンズプラン
兄妹だからという理由で分かっていたというオチ。もっと他の理由も欲しいトコロであった。ただの感動装置で終わっているではないか。そして情勢が変動して仮面の男の正体も明かされ打ち切り。打ち切りは悲しい。途中参戦の正義の人は助けられても、初期からの親友を救えず終わってしまうんだから。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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