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■週刊少年チャンピオン感想 14号/2017年

■魔入りました!入間くん
これは期待出来る新連載。自分の中では六道の悪女たちみたいな印象で、かと言って被っているので要らないなんて感想にもならず、これはこれで凄い続きが楽しみな一作。

アスモデウスがあっさりいいヤツになったのが素敵。この調子で成り上がり快進撃を続けて欲しいネ。アスモデウス実は女の子って展開になってもいいよ。ちょっと六道に引っ張られまくりな感想になっているけど。

■刃牙道
『ざわ…』がカイジフォントなのは何故さ。何でこういう小ネタ入れるのさ。

二人殺して武蔵そのまま立ち去る。この数週で描いたのはそれだけであるが、果たして殺された二人は本当に殺されたのかが気になる。少年誌で露骨な殺人描写ぐらい板垣先生はやってもおかしくないが、作者自身が人の死を描くのに抵抗ありそうってのもある。

今週も改めて岩間の首チョンパ描かれているけど、それでもまだ集団催眠疑っているからね、自分は。来週、『たしかに斬首を目の当たりにしたんです。血の臭いも漂っていました』だの当時の様子を語る機動隊のインタビュー描かれても驚かないからね。

■弱虫ペダル
前年のインターハイでは捨てキャラみたいな扱いだった現三年のあの二人が執拗に丁寧に持ち上げられているのを見ると、救われたという気持ちになる。ベッタベタでも、悪役として登場した連中がこんな具合に善キャラ化するのはクラシックな漫画のセオリーで良いな。

作者のこの傾向からして御堂筋ですらいつか救われる日が来そうであるが、それは来年のインターハイまで持ち越しか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐は性欲の権化なので、カメラが無かったら違う行動に出ていたと信じている。いや、大祐は催眠術の女みたいにボリュームあるのが本命なので反応出来なかったのやも知れぬ。もしそうなら、オカルト女は屈辱を感じるべき。

■毎度!浦安鉄筋家族
自分はたまたま今xboxで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をプレイしているのでタイムリーな話であったが、何でこのネタだったんだろう。時の止まった浦安世界でこのラストは感慨深いものがある。

■六道の悪女たち
メイクで目つきを悪くしている。これはメイク(というかすっぴん)で凄い可愛い見てくれになる可能性大だ。姉と弟の入れ替わりトリックにも期待できる。

ほら、色々妄想捗るでしょ。童子が六道に仕掛ける策略で、見た目雷乃なメイクした風乃を接近させて攻撃食らわせようとするも、土壇場で見た目風乃な雷乃が犠牲になる、みたいな。

■ハリガネサービス
この漫画で女子がバレーに参加しているのは新鮮で面白い。遅れてきたヒロインか?とも一瞬思ったが、何となく売れるスポーツ漫画に色恋沙汰は成立しないなーというイメージもあるので、特にそっち方面での活躍はしないだろう。

あと巻末コメントが意味不明で怖い。親が糞みたいな話が何度かあった漫画だけに作者怖い。

■囚人リク
改心したかと思わせる描写(特にクリーンな目)が多かったので心配していたが内海はきっちりクズ行為に出てくれたので良かった。簡単に情にほだされちゃあアカン。内海はこれで良い。

■虚ろう君と
メンヘラチックな不思議ちゃんはただの不思議ちゃん止まりなのか。その場限りのキャラと思わせてラストで再登場、と思ったのに。

■BEASTARS
肉食と草食が同居出来ているこの世界、そこにある大きな問題はその実完全に解決しているワケじゃないんよ的情報が明かされた回。

パンダ、先走りし過ぎだろという感じもあるが、多くの肉食獣の悲惨な末路を見てきた立場なら現時点でのレゴシに既に不安を持ってもおかしくないのかナ。何かこのパンダの言葉に逆に引っ張られて今後レゴシがウサギ見たら食材と思っちゃうみたいなコトになりそうなんだけど。

■ゴッドハンドガール
絵が丁寧で上手いんだけどギャグが滑り気味に感じてしまった。最近短期連載していた忍者妊婦みたいな読んでて頭に入ってこない感。この高い作画能力ならストーリー漫画のほうが良さ気。

■JINBA
前回掲載位置が巻末に近付きそれだけでやたら面白かったんだが、今回は更に後ろ。実質ドンケツ。こ、この漫画って最初から短期連載ってワケじゃないよな? 何か初勝利して万々歳で終わるみたいな空気になっているんだけど。

新馬戦でテンプリンスと同じレースに参戦するコトになったサラとジンバ。対抗策として、「抜かされなければいい」と策を講じる。レース終盤で逆転の追い抜きがあってこそ盛り上がるというのに、先行逃げ切りを目指すという時点で読者が応援する主人公の戦い方ではないってのが良い。しかもこれフラグ的に抜かされるの確定だし。

特訓でケンタウロスの利を活かして人間部分の両手を使っていたが、こういう人間部分が最後の決め手になるのなら、ゴール前で上半身を前に突き出すという、身体の長さを利用した勝利になるのではないかな。

■木曜日のフルット
夢って自分の経験からして本気で疲弊していると見ない。ここ数年結構な頻度で見るようになったが、これはすんごい堕落した生活しているからだと思う。鯨井が夢日記つけれるほど夢見ているのは同じ堕落者として納得出来る。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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