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■週刊少年ジャンプ感想 18号/2017年

■ゆらぎ荘の幽奈さん
『本編の季節は冬 しかし今話冒頭三頁に限り 掲載時期に合わせ春のゆらぎ荘の様子をお届けする』
春なので桜の花びらでガードしつつみんな全裸の温泉見開くを描きたい。ではどうすればいいか。本編と季節が噛み合わないのをこんな強引な理由で描くのは凄い。こゆぎが桜咲かせているんだし、冬設定でも押し切れそうなのに。

本編はコガラシの過去に迫る重要な回であるが大半の読者はどうでもいいと思っていそう。新キャラ2名の女性がいつひん剥かれるか、それしか興味はない。まあ次回には脱がされていそうではある。

■約束のネバーランド
耳を切り落としてママを騙す。レイも無事が確認されてこの展開はサプライズ。ママのここからの反撃が怖い。トネガワみたいにここで折れて終了にもなるまい。

せめて脳だけはという台詞、鬼は脳をうまうま食うのか? ていうか鬼という存在もよく考えたら謎すぎるんだが、そこは今のところ特に気にならず、ママとの駆け引きバトルが楽しい漫画になっているな。

■ONE PIECE
最後のあの野郎なんて演技だ!ってのはサンジを指しているのかな。一時的に本気でデレデレになってそうにも見えるし、きっちり演技しているようにも見える。何だかんだでプリンが本気でサンジに惚れるなんてオチにもなりそうであるが、それも演技と思われそうで、あれ?そういうのウソップの役割じゃない?

■鬼滅の刃
夢に入り込んで核破壊とか無敵そうでいてルールがよく分からない能力だな。熱血兄貴も動いているし、結構設定ガバガバ展開なのに勢いで面白い。

■ROBOT×LASERBEAM
これ、流れ的にロボがいい音出してたキャラっぽくなっているけど、後々実は第三のゴルフ怪人の仕業でしたとかならないのかな。複雑になるからそこまではやらないかね。

■青春兵器ナンバーワン
切なすぎる。ホログラムて。それで十分に騙せちゃうのがこの漫画の優しさ。

■Dr.STONE
杠が復活。案外早かった。毎回別キャラ復活させて焦らすのかとも思っていたので。ワオ。

プランBになるんだろうが、わざわざこのタイミングで蘇らせた杠がキーになるのかな。よくあるパターンだと足手まといになりそうなキャラだけに良い使い方をして欲しいのう。

■左門くんはサモナー
終始シリアスで戸惑う。シリアス編にも照れ隠しかちょこっとギャグ挟んでくる作者なのに。この一戦ばかりはどうしても真面目に書きたかったネタなのか。

■火ノ丸相撲
同体という蛍のパターンを踏みつつ変奏をかましてくれた。取り直しは瞬殺。1秒かそこらでの瞬殺。カッコイイな。タイマー演出で出来そうなカッコよさはこの二回の取り組みで使い切っている。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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