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■週刊少年ジャンプ感想 24号/2017年

■鬼滅の刃
夢に突入したら自殺、という中で夢じゃないというフェイクをさり気なく混ぜてくるのは怖いな。そしてそんな怖いネタをやけにあっさり目の演出で描く作者が凄い。

■ONE PIECE
状況がよく分からないんだけど、サンジが家族の前に登場したシーンは何かカッコ良かった。

■約束のネバーランド
ママの処分が気になるなあ。ノーマンのその後も気になるし、脱出が完了しても未解決問題がいい意味であれこれあって興味の持続に一役買っている。

■Dr.STONE
相手が殺したと確信しちゃうほどの仮死を準備しているんだろうか。科学に入れ込んでいた過去、というだけではなく、あの回想のどこかにそういうヒントがありそうではある。

■青春兵器ナンバーワン
設定は縛りなので、安易な設定をつけられずこじんまりした漫画になってしまう作品が多々ある中、この青春兵器は今後矛盾が出そうなその場で思いついたような設定をじゃんじゃん入れてくるので楽しい。ギャグ漫画はこうあって欲しいものだ。

■火ノ丸相撲
一足早い鬼丸対草薙。印象的でカッコイイ言い回しが毎度出てくる。

■食戟のソーマ
創真勝ったか。前回のヒキ、メガネ女を持ち上げていたと思っていたのに。脱衣勝利は久々に見た気分だ。この調子で脱ぎを再開するのなら、敵側女性のこれからが楽しみである。

■斉木楠雄
楠雄にとってバーチャルは新鮮に通常の人の実生活に近いものを味わえるのか。ポンポン反射で超能力使っちゃうのは楠雄らしくないんだが、そこは作劇の都合と割り切る。

■左門くんはサモナー
てっしー、左門くんの過去を探る旅に。麦わら美少女と夏の田舎という絵面は清涼感があって別の漫画になりそうな雰囲気を醸し出しているが、この漫画のコトなので次回いきなり他の連中も登場してドタバタやってくれると信じている。

■U19
秘密兵器みたいな子供が登場したと思ったら特に攻略も無く時間による劣化で自爆。何故こんなの出したんだ。主人公サイドのメンタル揺さぶる目的か?

■磯部磯兵衛物語
ペリーも難儀だな。最初に触れたのが北斎の春画だったばっかりに他の春画では満足出来なくなってしまっていたなんて。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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