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■週刊少年ジャンプ感想 25号/2017年

■斉木楠雄
五周年記念で勇者学のキャラが登場してあれやこれや暴走。「理不尽な暴力から笑いは生まれない」は結構作者の本音に迫っていて良いな。勇者学の頃はなあ、落ちぶれてバイト生活している元教師馬鹿にしたりするノリだったからなあ。ああいうの嫌悪する読者も多いでしょ。斉木になってからはホントギャグが慎重になったよ。

■約束のネバーランド
自然が敵。これまでの人間相手と違って駆け引きが出来ない辺り、この漫画の大きな持ち味が失われそうではあるが、自然のルール把握→突破という感じで謎解決のカタルシス系で行けるかも知れない。

■Dr.STONE
司、頭いいのか馬鹿なのか分かんなくなってきた。女は庇護対象ってのは間違っていないし、まあギリギリ格はオチていないか。

■青春兵器ナンバーワン
ゴロー持て余してるんじゃないかと改めて思った。ゴロー大好きなのに。

■左門くんはサモナー
初登場時の左門の際立った設定の意味が明かされる。色々重くてツラい。母の勝手な解釈でしたというオチでサラッとぶん投げて欲しい。

■わたしの超理想☆ボーイフレンド
黒歴史だからこそ忘れられないとか名言だな。女の画力限定でコケにしているのは挑戦的だ。ラストも面白い。

■食戟のソーマ
雑魚っぽいキャラがぱふぱふやらせたのは予想外の収穫。

■ぼくたちは勉強ができない
アクシデントとその解決の強引さは標準的ラブコメと同様の模様。幻覚で片付けてくれるとか都合良すぎる。フェチっぽさにアプローチしがちな漫画なのに褐色娘はフルオープンで扱いが切ない。せめて最後は正妻になっていただきたい。

■ポロの留学記
一話完結でまとまってて良い話であったが、いつ終わるとも知れぬこの掲載位置で主人公に惚れる新キャラ登場にハラハラするばかり。こないだまでの数話またぎの長編からのデフレっぷりも気になる。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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