1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン » 
  3. ■週刊少年チャンピオン感想 26号/2017年

■週刊少年チャンピオン感想 26号/2017年

■ハリガネサービス
ラクしたい、というのは強くなれる重要要素だよなあ。強くなれば手を抜いても強者でいられるし、適材と判じた他人に仕事を振るコトも出来る。

■弱虫ペダル
浦久保、チップ投げ捨てようとしてがっかりだよ。そして庭妻のほうが漁師っぽいコト言い出してびっくりだよ。浦久保はこのままじゃ駄目ヒールで終わってしまうし、この漫画としてそれはどうかと思うので終盤で再登場して今回の失態を払拭するクリーンな行動してくれそうでもある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクに敬意を抱いてしまったヒナイチ同様、幻滅までテンポがいいのがこの漫画。事前にマイクロビキニを装着しておく等、真面目な馬鹿なのでまだレギュラーになれる余地は残されている。

■刃牙道
これ、一部で花山に敗れたボクサーが握撃情報を刃牙に伝えようとしたら遮られたシーンに似ているな。その時とくらべて、事細かに、分かりやすく、読者の理解を促すような描き方になっている。

この辺長年の連載で作者が失い、そして得たものなんだろう。自分としては昔みたいに、一読わかりにくく何度か反芻して染み込むような不親切な作劇のほうが好みではあるがな。

■六道の悪女たち
飯沼が残っているだけで安心感ある。敵役から味方化したキャラでここまで信頼をおける存在はそうそういない…いやいるか。ていうか六道一気に人離れすぎでしょ。

■シスターインベーダー
ゴリゴリくん与えた女の子は平真というオチになるのだろうか。展開の予想がしにくい短期集中連載だ。

二美は鳥とかそんな切ない正体になったりしないかな。

■囚人リク
見開き三連発。内海も既に同罪扱いになっているんだが、仲間になれるのかね彼は。シナリオ上死ななきゃ読者は納得し難いものがあるのではなかろうか。まあ自分はホルホースが仲間になるのもアリだったかなーと考えるようになっているので、内海もアリ。

■魔入りました!入間くん
夢は知らないが理想は知っている悪魔世界の言葉の定義感どうなのよ。

■BEASTARS
色々えぐいよ。獣だから許されているのかコレは。学生の草食動物を語義通り食うという、このえぐさ。ピクルもここまで読者に恐怖を感じさせられなかったからなあ。素晴らしい。

■英雄!シーザーさん
毎回新キャラ(週チャン読者にとっては)を出しては十二分にその特性を描いてギャグを練ってきていて驚くばかりだし、いつまでこの出張版が続くのかも気になる。このまま軌道に乗って週チャンでも連載してくれてもいいのに。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR