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■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 4」/電撃文庫



格闘ゲーム回。この巻は数年前に本屋でジャケ買いした記憶がある。表紙がキャミィ(のコスプレ)だからね。巨乳のキャミィという完全無欠の存在だからね。

今回の格ゲー話、以前のFPS/TPSの巻に増して説明が詳細で、時々自分は何読んでるんだろと素に戻る瞬間があった。ストーリーに落とし込んではいるが、いつも以上にジャンルの解説が深めに感じた。ジャンルというか、「スーパースト4 AE」限定で、更に言うなら主人公が選んだリュウに絞って話が作られている。自分はギリギリ興味を維持しながら読めたけど、作中で書かれていた格ゲーセオリー的なものは明日には忘れてる。

「妖星伝」という作品に、『人間は大きさの単位は幾らでもエスカレートさせたが、小ささにおいて秒以下の単位を作れなかったので限界が生まれた』みたいなフレーズがあったんだが、ゲーム界隈ではフレームなる単位が生まれちゃっているんだよなあ。で、多分フレームだの言い出したのって最初は格ゲーでしょ。今日日の格闘ゲームについていけている人は自分とは既に違う生き物に思う。

格ゲー・音ゲー・2Dシュー、この三つの中での極まっている上位領域、どれが一番狂っているのかなあ。だいたいのコトは努力でどうにかなるけど、その努力が通じない、持って生まれた才能が要求されるのはどれなんだろう。多分、全部だろうなあ。

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