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■週刊少年ジャンプ感想 32号/2017年

■ONE PIECE
ビッグマム、圧倒的だな。回想もあっさりしていたし作者早めにマム畳むつもりなんだろうかと思っていたが、意外と強い。これでこそ四皇。

■斉木楠雄
扉絵の照橋が橋本環奈っぽいと思ったら元にしている実写があったのね。

■火ノ丸相撲
良い決着。少年漫画として予定通りの勝利だが、過程過程で潮の逆境ぶりがきっちり描かれていたから都合良く勝ちましたーみたいな感じがしないのが良い。

■約束のネバーランド
人を食べない異端な鬼、宗教上の理由であった。人間で言えば菜食主義者程度の異端なんだろうか。

■BORUTO
チームワークは予想出来なかったが、口裏合わせたのか、言わずともやってくれると信じたのか。ボルトの反応からして後者っぽい。今回の敵は火あぶりにして塩かけて食いたいだの地味にえげつない発言しているし、同人誌で大活躍出来そうな逸材。

■鬼滅の刃
取ってつけたように父親にも同情できるようなシーン入れているけど、それでもクズでしょ。「柱とかそんなのどうでもいいから平凡に長生きして欲しかった」とかそういう気持ちを奥底に抱いているとかならまだしも。

■ぼくたちは勉強ができない
桐須先生、フィギュアスケートに情熱を注いでいた過去が明かされる。何故か後悔している模様。トロフィーも取りまくってるし充実した期間じゃなかったの? うーん、今の日々にその時の経験が活かされていない/繋げられていないから後悔しているのかね。

■食戟のソーマ
貫禄あり過ぎて花山に見えてきた。ラーメン屋特有の勘違いしている感もこういう描かれ方されたら許せる。

■HUNTER×HUNTER
脳筋一辺倒ではなく理で説明すればちゃんと受け入れるベンジャミン。ユピーを彷彿させる。激高していると思わせて相手を油断させていたあの時のユピー。マッチョ強調していたキャラがマシな理解力持ってると読者は騙されやすいな。

カミィがすんごいバカキャラなんだけど、この手のケフカみたいなポジションのヤツの一途な狂気が他を凌駕するコトもあるので油断がならない。当人の今の意思通り、自殺強要させる能力に開花するやも知れぬ。カミィ、めっちゃ駄目な存在で王になったら国終わりそうなんだけど、それでも父は継承戦をニュートラルに静観するのか。フェアだな。

クラピカサイドは余りにも人手不足になっているので、どうにか逃げまくって他の王子連中が潰し合いする中生き延びるのを狙うのかなあ。でもいきなり刺客登場だしなあ。

■青春兵器ナンバーワン
鮭を所望するゴローの可愛さに悶える。小屋で飼われているけど枕や布団がちゃんとあるのも安心した。

■磯部磯兵衛物語
トリモチで賽銭泥棒はそれまでやってた悪事よりも確かに悪いと思ったが、父がやってたのか。改心した父の早期再登場が待たれる。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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