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■週刊少年ジャンプ感想 35号/2017年

■鬼滅の刃
猪が美少女過ぎて出る度に面白い。これで声が野太いのか。うっかり喋っても顔のお陰で勝手にフォローされそう。「風邪なの? 寝て休んで」的な。

■Dr.STONE
子供向けの科学講座みたいで結構最近の展開好き。今は露骨な悪人がいないので安心して読めるってのもある。

■HUNTER×HUNTER
旅団への憎しみが風化するのを恐れていると初期に語っていたクラピカ、最終的にはその枷を断ち切り団長と共闘するんではないかと思った。担当の赤ちゃん王子救済を目的に過去の柵を捨てるのではないのか。作者、赤ん坊に弱そうだし、人が変わる手段として赤子は説得力ありそうと思っている。

■移ろう時の中で
ストーリーそれ自体よりも何か田舎描写がイチイチ良かった。話そのものは新人らしからぬ説教臭さを感じてしまい、ちょい乗れず。

■火ノ丸相撲
蛍駄目でした。カラー扉でメダルかけてる絵があるし、作中行間で何かの大会に出てて一勝はしているのかも知れない。団体戦での勝利の時の写真ですというオチかも知れない。

■ぼくたちは勉強ができない
文系の子とかラブコメ世界の住人にあるまじき勘の良さを持っているし、メガネもそれ相応の理解力は有しているハズ。なのでこの引きはとても気になる。今後ちゃんと意識してくれ。難聴発症しないでくれ。

■食戟のソーマ
美作、最後の最後で余計なコトをする。負けても自分なりのオリジナリティを加えようとした、みたいな評価を仲間から受けるんだろうか。

十傑トレースの深夜特訓は竜胆だけ踏み込めてない感がある。竜胆の底知れ無さをかえって感じる結果になった。

■約束のネバーランド
あれほど知略戦を生き抜いてきたのに食うために生き物を殺す行為にやたら葛藤するこのチグハグさが、これまでの人生の歪さを感じさせて良い。

■青春兵器ナンバーワン
念願のゴロー回であるが、どう頭の中で処理していいのか混乱する内容であった。デタラメさを普段以上に感じた。ゴローはこういうヤケクソじみた扱いで良いという気持ちも強い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
ソーマパロなのか平常運転なのか判別し難いが、まあパロなのかな。万遍なく矢継ぎ早にサービスしているが、一つ一つが弱い。タコは惜しい。タコこれもうちょい活かせたでしょ。吸盤で引っ張らせる/突っ張らせるとかフェチっぽいコト出来たでしょ。

■ROBOT×LASERBEAM
特に今回の感想ではないんだけど、黒子時代よりもブリーチっぽい絵柄になっているなーと感じる。彫りの深い顔、きっちりメリハリあったりする辺り。自分は好みの絵だけど、時勢とマッチしているのかは分からない。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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