1. Top » 
  2. 読書 » 
  3. ■入間人間「電波女と青春男 6」/電撃文庫

■入間人間「電波女と青春男 6」/電撃文庫



文化祭の話。いつものノリでスタートしたものの、エリオの父親登場という一大イベントが打ち込まれてきてビビる。こ、こんなあっさり登場しちゃうんだという驚き。仰々しさもなく、極々自然にさり気なく登場しちゃうのか。しかも案外超越感もなく、丹羽にもただの地球人と言われている有様。良い。

また、番外編であった短編集たる4巻のキャラも多々登場。二度と出ないと思っていたような連中なのに。

ラストでエリオがステージに立つ様子も、地の文のシリアスさも相俟って最終巻感覚に溢れたノリであった。いつもすっとぼけたギャグ塗れの一人称語りなのに、その反動を狙ってたのかガチになっているのがやたら良い演出になってて憎い。実に憎い。

このシリーズ、まだ後二冊あるんだよなあ。エピローグ的な話になるんだろうか。この6巻でここまでやっちゃうとは予想外であった。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR