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■週刊少年チャンピオン感想 45号/2018年

何か物足りないと思ったらビースターズが休載の45号。

■バキ道
新連載、一挙5話掲載。

最初の二話は太古の昔の宿禰の活躍を語る。「両者相踏み」「角を欠く」など文献に残された文字をどうにか噛み砕いて板垣流の漫画に仕上げている。ルールだのチョークだのマウントだの分かりやすくしようとしていたりもする。第一話で登場した蹴速が宿禰の瓦割りにされる。この二話だけ見ると、相撲のルーツとは言っても極々普通に強い男二人並べての何でもありの力比べ。ここから相撲に変化していくあれやこれやを、板垣先生はどう料理するのか楽しみではある。相撲化したのは相撲ならではの強みがあるんだろうし、そこを活かして極端化した強さを二代目宿禰は兼ね備えてて欲しい。

3話~5話はクライミングのチャンピオンを噛ませに、刃牙、そして二代目宿禰がパフォーマンスを見せる。二代目宿禰、早くも登場である。宿禰の前座キャラかと思ったんだけど、どうやら本人の模様。石炭をダイヤモンドにしただけあって、とりあえず腕力の凄さが強調されている。重力を無視したような壁登りを見せる。この競技、範馬勇次郎がやったらホールドむしり取って終わりのような気もするな。

「刃牙道」開始時もそうだったが、何らかの「チャンピオン」が噛ませ犬でスタートしている。掲載誌をも超越しようとする作者の意気込みを感じる。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
バキ道スタート記念のパロ回。パンッの直前1ページだけが幻覚なのかな。編集長、最上階までシコルスキーみたいに登れば、バキ道とちょっと被っていたかも知れなかったのに、惜しい。

■鬼のようなラブコメ
青宮、幼馴染としてだのシャウトしているし、これは普通に和解可能っぽい。鬼子が次回どう勘違いしてくれるのか楽しみ。ラブコメだし、豪快に解釈違いや難聴に突入してオッケーですぞ。

■ロロッロ!
気づいたらチャンピオンで一番性癖がゆがんでいる漫画になっている。露出癖があると価値が薄まるというのは同感。

■ボスレノマ
報われる未来は知っているけど、このレノマまだガキんちょだし相当先だよなーと思わせちゃうのが難だよな、この外伝。

■あつまれ!ふしぎ研究部
三輪車は自分なら巨乳に担当させるね。外見が最も成熟している女にやらせるのがベスト。最後は大祐のコトなので前傾姿勢になりスピードアップしたんだと思いたい。

■ヒマワリ
ロン毛とモジャの過去が明らかになり、その二人がモヤモヤしているのでお互い相談したいという状況。最初の思いを大事にしよう的な少年漫画なら、モジャは漫画家に切り替えても良さそうではある。あんま活動していない中でグループ脱退は印象薄いけどな。SMAP森にはなれなそうだけどな。

■週刊少年ハチ
まさかここで全部やり直すんだろうか。負けるけど時間があったら的な評価になってしまうのか。プロなら「納得行かなくても時間内に作ったものを提出」だろうが、アマだからなあ。青臭いアマを評価するには土壇場まで頑張りました系のほうが受けそうだよなあ。

■六道の悪女たち
それぞれどのカンフーを学ぶのか決まったようだが、シャフルしそう。イ犬マくんがサルを取得しそうにないえよーという理由で、そう思った。

■魔入りました!入間くん
弟や妹に優しくするのにという、悪魔にあるまじき設定が時たま入るので世界観がぼんやりする。

副看守長の噛ませっぷりは素晴らしいな。ちっこいジジイのキャラがどんどん立ってくる。

■ハリガネサービス
豊瀬高校勝利。そして次回最終回。マジか。終わるのか。

おーぎ君の安否が気になる引き。ひどい目に会って来てるし、そこは救われて欲しい。ちゃんとピンピンしてて欲しい。じゃないと最速で終わらせた下平も報われないよ。

下平、主人公で作中で成長を見せているんだけど、その成長が毎度のように邪悪な雰囲気だったのが印象深い。自分としてはリアルで好き。ハゲ監督とかもリアルで好き。

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