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■谷川ニコ「ライト姉妹」1巻/電撃コミックスNEXT



登校拒否の中学生の妹と、彼女をラノベ作家にしようとする20代無職の姉の掛け合いを描くギャグ漫画。

わたモテの谷川ニコらしい、あんま後先考えて無さそうな毒全開の漫画。ラノベ作家志望者が読んだら終始イラつきそうな内容であった。ラノベ作家志望者ってなあ、文章なら誰でも書けそうだしこれまでの人生何も蓄積が無いけど何となく目指せそうでやってる痛々しさがあるからな。そういうのをおちょくる谷川ニコのターゲットにされても仕方ない。

生々しい展開ながらも、図書館で出会う同学年の少女が実は著名な作家というファンタジーな偶然を入れてカンフルにしているのも面白い。格上なんだけどニートの言動に多少の影響を受けてしまう辺り、その実年齢なら致し方ないかもと思わせる。

これは全3巻ぐらいでコンパクトに終わってほしい作品かな。ネタに限界ありそうだし、そもそも反感持たれそうだしで、それぐらいの冊数が妥当でしょう。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)20巻/裏サンデーコミックス



初見VS坂東は初見勝利で終了、坂東が一回戦でダルシムしなかった理由が語られる。そんな大した理由でもなかったが、戦闘中はこれを伏せていたのでまだ坂東は先がありそうと読者に思わせた部分もあるかな。

この20巻は、二回戦最終戦であるガオランVS牙が大半を占めている。牙、一回戦もそうだけど意外と圧勝せず苦戦しつつ勝ち上がってきている。成長するライバル。範馬勇次郎が万年成長期みたいな感じで。王馬と同じ技術を使うという謎が掲示され、このトーナメント編が終わってからの新展開への仕込みと思われる。

ガオランは負けつつも先がある、希望を残した締めくくりで、流石は人気投票一位キャラ。気を遣われているな。表世界格闘最強の大久保、ボクシング(手)とムエタイ(足)の打撃最強のガオランを食らい吸収したアギト、三回戦では合気をも身につけてしまうのだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2017年

■弱虫ペダル
以前も書いたと思うが、捨てキャラがいないのが凄い。合宿で悪役として使い潰したようなキャラなのにこうして掘り下げられてスポットをあてている。

キャラ立てに時間かけてそうで、必然作画が微妙な漫画になっているが、最低限の画力が異常な事態になっている今日日の漫画業界でこういう作品に人気があるのは良いコトだ。チャンピオンはそんな感じの作品が多い。ビースターズもそうだし一昔前なら木々津克久作品もネーム注力作画最低限感ある。

■刃牙道
ピクル、武蔵に飯を勧める。脳漿は舐めたようだが、モツを生で食うのは抵抗があった模様。そもそも何の内蔵だ。ワニか? 食事シーンに定評のある当作品でも流石に下水道内で謎生肉は美味そうに見えず。微妙だった光ちゃんと独歩の餃子シーンですら、となりより安全。

武蔵とピクル、共に現代に強制的に蘇らせられた存在してはならない存在。イレギュラー同士が向き合った回。ピクルは辛うじて生き延びているが、武蔵は刃牙の宣言通り葬られてしまうのだろうか。生き続けるという同じオチにするのか、それは避けて武蔵は消えるのか。作者の気まぐれでそこは決まるんだろう。悪い意味で先が読めない。

■ヒマワリ
話は大きく進まないが、一話にこれだけの情報しか出さずページを埋める辺り、作者がベテランと感じる。

■東京野球女子百景
野球を扱ったショートショート。以前も短期連載であったが、今回は女キャラを前面に押し出してきている。こんな可愛い女の子描けたんだと驚く。

■BEASTARS
何か音がしていると語るレゴシ、精神的なものかと思ったら物理的に音がしていたようで、ガラガラヘビが登場。このキャラは生徒なの? 七不思議的な存在になっているし、長年校舎に居着いている中年おばさんなのかも。

■六道の悪女たち
歪んだ愛を是正する形になるんだろうか。もう二転三転しそうでもあるが、あんま長引かせないで椰子谷戦終えて欲しい。

六道の泥臭さを受け、色々魔法が解けて椰子谷ビジョンで劇画マッチョじゃなくなるんだろうが、その際には普通に惚れ込んでそうだ。

■鮫島、最後の十五日
記憶も混濁してて鮫島がどんどんボロボロになっていく。これはタイトルから予想される通り死んでくれるかも知れないぞ。

■GREAT OLD
謎のデカブツを倒す為にドラゴンが必要。だいたいの基本は分かってきた。ここ数話は主人公が流されて話が進んでいるので、かつての機転キャラとして活躍する時が来るのを待っている。

■聖闘士星矢 冥王神話
後頭部に顔。こういう妖怪いたよな。和製妖怪だった気もするが、ギリシャ神話にもいるのやも知れぬ。ケンタウロスは妄想だったがこっちはマジなんだろうか。ファンタジー存在の有る無し判定がよく分からない。

■あつまれ!ふしぎ研究部
巨乳揺らしは別に有利に働かなかったか。あえて後ろに居たがるには尻を売りにするしかなかった。

■MASTER&D
ちょっとボケが読めてきたがまだ楽しい。あと7話楽しませて貰えそうだ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
読者投稿吸血鬼大放出回。下ネタ系が前半に集中している。これ、作者としては徹底的に下ネタ系で固めたかったけど案外そういう投稿が少なかったのかも知れない。

タケシの再登場に期待。こういうキャラの投稿嬉しいだろうなあ。

■おタエさんは今日もたべたい
例のお姉さん再登場&情報提供、ストーキング能力によって妹の居場所に一気に近づく。急展開で読者の興味を惹くというよりも、もうまとめに入っているのではないかと思えてしまう。

■JINBA
機転っちゃあ機転だが、競馬とは何なんだろうと新ためて思った。テニスの王子様同様、恐らくルール的にはアウトなコトやってるんじゃないんだろうか。リアルじゃまだケンタウロスが競馬に出たコトないからアリなのかナシなのかは分からないが。

■木曜日のフルット
もっとうまいだの言葉のエスカレート合戦に入るのかと思いきや、ひょいとズラしてくるオチ。現代人が求めているものを把握していた鯨井の戦略っぷりが良い。

■「The Town of Light」(1000/1000G)/アドベンチャー

20171011ttol

統合失調症の少女と精神病院を舞台にしたアドベンチャーゲーム。精神病への理解が浅かった時代を舞台にしている。

カットシーンや手記の朗読を眺めている時間が長い。が、それは実績厨的にはありがたいコト。忙しない行動を要求されず1000Gぬるりとゲット出来る。

ゲームの出来は、全体的に技術が無い。手記の音読もそうだし、カットシーンも一枚絵をちょろっと動かすようなものばかり。それでもゲームを作りたかった/世に発信したいものがあったんだろうと考えれば微笑ましく受け入れられる気持ちにもなるが、面白かったかどうかと問われれば普通と答えざるを得ない。まあ、実績さえ貰えればどうでもいい。

自分が参考にした動画はこちら
ただ、チャプターセレクトで仕上げる中の、二つの実績が動画の通りにいかず。以下それらの補記。

■Depression
Unlocked Chapter 12b
動画と違い、チャプター11でA・B・C・C・A・Bと選択する。

■Disassociation
Unlocked Chapter 12c
動画だといきなりチャプターセレクトで11Bを選択しているが、この時点では11Bはロック解除されていない。6Bから進める必要あり。その際、画面四隅に選択肢が出るシーンでは自分は右上を3回選んだ(一周目では左上3回)。

■「So Many Me」(1000/1000G)/アクション

20171010smm

サイドビューのアクションパズル。各ステージ、ゴールを目指すだけだとあっさりだが、収集アイテムの回収に段取り/手間がかかる。スクロールするとは言え、何気にステージ一つ一つは狭い構成になっており、各種ギミックを徹底的に使い切るような解法が用意されている。

自分にはやたら難しかった。クロノキャッスルの途中までアビリティが全く考慮外だったのも原因の一つ。こんなに有効だったのか。特に「Friend in Need」がありがたい。このアビリティを知らず、クロノキャッスル3で諦めかけた。右手の指を高速でA、YX(滑らせるように押す)というのを繰り返す必要があるのかと思ってた。コンプした人達は器用にそれをやったんだろうなと。みんなよくそんなコト出来るなーと。

自分のコンプまでの流れは以下。

■ワールド攻略
動画もあるのでそれを見つつステージ毎一つ一つ潰していく感じだった。クリア済みのステージなら、収集物は取ったらクリアせずともステージから抜けて大丈夫。
チェックポイントのないボス戦が厄介。
スタッフロール中にもコイン収集がある。

■クロノキャッスル攻略
パズルな本編とうって変わって覚え要素強めのアクションが多いのがクロノキャッスル。
Filuminaのアビリティで全ステージにそれぞれ一つ有るライトのような機械を起動させる実績があるので攻略の際は装備しておく。Filuminaは杖みたいな奴で、持って機械のそばにちょっといるだけでいい。一旦起動させればその後クリア前に死んでも平気。
コインは分けて回収してもいい。特にキャッスル3は分けてクリア奨励。キャッスル11だけは同時回収クリア実績あり。
キャッスル10の答えはここ
フラッピーバードをやらされるトコロは鳥のアビリティが反映される。

■仕上げ
コスチュームが3つ足りなくて困ったが、拠点に3つあり(動画序盤)。鳥、怪獣、戦車、それぞれアビリティをオンにしておく必要あり。

というワケで、やたらめったら苦戦した当ゲームもどうにかコンプ。何か懐かしさを感じさせる2Dゲーだったよ。

■10月10日(火)/雑文

・この二ヶ月ぐらいの間に、室内にハサミムシが7・8回出現してて困惑している。レコンギスタならまだ分かる。いやレコンギスタがそう頻繁に出現するのは嫌だがメジャー度として分かるという意味で。ハサミムシだよ。そうそう見ない昆虫だよ。目撃する度にトイレに消えてもらっているので同一ハサミムシではないハズ。どこから入っているんだ? もしかして室内で繁殖していやがるのか?

・先週どん兵衛の期間限定カップ麺の話をしたが、もう近場のコンビニで見かけなくなった。あれは結構ビビッドな味でツボだったのでもうちょい補完しておくべきだったなあ。特に「辛旨そば にんにくラー油仕立て」。

・小説版エラゴンに手を出しそうになった。謎ファンタジーと言えば「A GAME OF THE THRONES」の小説も持っている。日本名「七王国の玉座」。ゲームをプレイ済みであるが、内容は首チョンパ以外ロクに覚えていないのでこれもいずれ読むのを楽しみにしている。

・注文していた小説がまた届き、並ならぬ積ん読状態となっている。暫くは小説は買わないようにしたい。うむ、やはり来年も100冊読書系のセルフ企画はやろう。未読の夢枕獏本もだいぶ増えたし、いける。魔獣狩り全25冊とかキマイラシリーズをゲット出来たのは嬉しい。

■10月8日(日)/雑文

20171008

■Period 39/GTASC 2017
ピリオド39終了。チームポメラチェフ生存。

えゔぁさんが今週こそマジで死ぬかと思った。最下位通過ボーナスを年に二回も獲得するとは。

今週は先週開始した「バトルガレッガ」を仕上げ、しばらく放置していた「Skyling: Garden Defense」を終え、「Seasons After Fall」も一日かけて遊び、コンプしたのは3本。

それらよりも「キラーインスティンクトクラシック1&2」の二本を黙々とやってた記憶ばかりある。今日も朝から昼過ぎまでやっていたし。2はともかく1が無体な難易度。ようやく慣れてきたが、最初はラスボスに為す術もなくやられてて、全キャラでこんなの倒せないだろとショッキングだった。体感的に10秒ぐらいでやられる。まーこの二本もその内コンプ出来るだろうリスト入りしたのでオールオッケー。

個人戦が変わらずキツく、ボム温存縛りをあと6週も続けられる自信がない。ていうか今回もクォーターファイナル用のゲームをちょろっと起動してしまったしな。

■週刊少年ジャンプ感想 45号/2017年

■トマトイプーのリコピン
これ新連載なのか。読み切りでいいよ。芸能とかそっち方面のパロ満載で色々心配になる漫画。

■ONE PIECE
船員になるジンベエの最初の見せ場。今後これ以上の描写がなくても、ここできっちり技量を見せつけてくれたのでオッケー。この魚人には任せていい気持ちになれる。ひどい困難をあっさり切り抜けても、描かれない行間で活躍したんだろうなーと納得できる。

■Dr.STONE
自分の死の可能性も受け入れ予防策を講じられるってのが凄い。

■火ノ丸相撲
20秒どころか数秒で溺れるぐらい消耗させられたんだろうか。

■鬼滅の刃
ためにためていただけあって、この主人公が活躍するのは気持ちが良い。

■食戟のソーマ
舌を麻痺させる的な話はこれまで無かったんだな。良い戦略だが皆にずるい言われてて叡山は可哀そうだ。これ、タクミも対抗して顔芸見せてくれないかなあ。真顔でいるけどどうせ予定通りなんでしょ? 笑いたくて仕方ないんでしょ?

■斉木楠雄
エロ顔の教師久々に登場。表情が以前よりパワーアップしてて絵面だけで面白かった。

■青春兵器ナンバーワン
新キャラ。MAPPOから幼い女の子の博士が登場。シングルナンバーとの馴れ合いは許容してもナンバーワンに関してはどう出るか分からないらしい。が、零一にすっかり懐柔された雰囲気なのできっとバレても平気。豹変したらそれはそれで面白いが。

■クロスアカウント
バレないものなのか。とか思ったらバレそうになってはいる。でもこれ有耶無耶になりそう。もっと一瞬で確定しなきゃ。ファンなんでしょ。それほどメイクが凄いの?

■磯部磯兵衛物語
前回から続くとは。そして久々に長期化しそうなシリーズが開始。団子屋の娘は肝心なトコロ言わずに誤解させているけど天然なんだろうなあ。全国回るのかな。北海道、きっとデタラメやってくれるだろうから楽しみ。

■週刊少年チャンピオン感想 45号/2017年

■木曜日のフルット
弾幕シューネタってだけで嬉しい。しかも視認優先した弾の配色からして今日日の弾幕シューを作者分かってそう。

■ロロッロ!
登場人物からしてこれは前回の短期連載の続きになるのか。

新連載一話目から投影機能とかあざといな。ていうかロボットなんだっけ? 乳首とか取れたり飛んでたりしたたよな。この新連載から読む分には特殊アイテムを所持している人間なだけなのか判別がつかないようになっているではないか。

■毎度!浦安鉄筋家族
糞を服の内部に溜めているという異常事態をしばらく理解出来なかった。もよおしただけで身体が膨らむのかと。

■刃牙道
殺す、葬る、屠り去る。いちゃいけないんだあの人は。刃牙の台詞というより、作者の反省に聞こえてくる。何年も武蔵というキャラを立て続けようとしてきたけどこの漫画に馴染まない、そんな反省に聞こえる。

当の武蔵は下水道に侵入し、ピクルと再開。現代に己の意思と無関係に召喚された者同士、しんみりと交流するのかね。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ちょっと不穏というか、当漫画にイメージしていたほのぼの路線と異なるラストのページに感じてゾクゾクきた。そんなコト言っちゃう鈴はずるいなあ。大祐の気持ちが巨乳に向いてると察していそうな台詞。下ネタ以外でも、イカ娘でやれなかったコト(ちょいシリアス方面)ぶち込んでくるのかな?

■ヒマワリ
アイドルになって数ヶ月だっけ? いや一ヶ月程度? 流石にまだ忘れていないか。思えばこの短期間でトップクラスに上り詰めているのは凄いなあ。全然上り詰めていなくて、上には上がいる的な展開になるんだろうけど。

■聖闘士星矢 冥王神話
牛をわざわざ復活させたものの、アテナ問答をしかけて結局眠らせるオデッセウス。いざ出したオデッセウスだけど、善にしようか悪にしようか作者が決めあぐねてる感を強く感じる。どっちつかずな状態を今はキープ。ジャンプ時代のように週刊連載に追われているワケでもないので、設定練り込む時間はありそうなんだがな。

お前は何者だ?はオデッセウスの言葉か。ジェミニが異変を感じて発した台詞かと思った。アテナサイドだろうと違おうと、どう転んでも難癖つけてきそうなオデッセウス。でもジェミニは眠らせられるだけでは済まなくなりそうで、いよいよ蛇遣い座の戦いが見れるのかな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
猿超可愛い。ビジュアルだけならマジロを食ってるぞ。

■六道の悪女たち
六道のぐるぐるパンチにやたら距離を取る椰子谷。椰子谷の目には超ワイルドでマッチョな六道が空気を張り裂くかのような正拳突きをしている姿が映っているのかも知れない。もしそうなら、これは相当ギャグめいた戦いになりそうだ。六道のヘタレな行動一つ一つを過大評価ビジョンで対応する椰子谷。

あと今週の感想じゃないけど、童子は女というオチでもいいんじゃないかと思い始めている。六道に惚れてないから悪女ではない。本当に小心者の策士がセコセコ保身で動いているというだけで。

■GREAT OLD
1話前半で世界観を仕切り直すかのような展開があったのに、また今回3話でグラリとさせるのか。情報出揃うまで何をとっかかりにしていいのか分からない。

■BEASTARS
ラスト3ページ、いよいよアルパカを食った犯人が登場。レゴシとは知り合いの様子。レゴシの目線からして小動物ではない、レゴシの口調&補習という台詞から教師や寮監関係でもない。誰だ? 既出キャラだけど注目されていなかったほぼモブにお願いしたい。同室の犬とかそこそこネームドの奴だとレゴシも読者もツライなあ。

■MASTER&D
二話目もズレたボケツッコミが楽しい。

■ハリガネサービス
おーぎ君、過去編を経て改めて見ると切ない気持ちになるな。よく分からないけど新天地では楽しく過ごしているんだろうな、とか思っちゃう。それを魔王下平がこれから蹂躙するのか。

■おタエさんは今日もたべたい
閑話休題的な話。途中経過をすっ飛ばして読者に補完させるようなこれまでの話を描く一方でこんな悠長なコトもしてたりで、よく分からない。

■JINBA
解説の小田部、いつもセクハラ発言ばかりなんだけど恋でしょうなはいいセンついてるな。限りなく正解では。

掲載位置、そしてこのレースに白石どころか絢風も出てたりで、もうこれで終わりそうな予感で一杯。いや、ペルヴェールとの決着ついてないからプリンスとかも参戦のレースがラストで絢風がそこでちゃんとラスボスになってくれるのかな。ペルヴェールとの戦いは無理矢理にでも回収して欲しいなあ。

■10月4日(水)/雑文

・どん兵衛の期間限定カップ麺であろう二種を食う。「辛旨そば にんにくラー油仕立て」と「豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」。これは前者のにんにくラー油に軍配が上がる。良いドギツさ。食ってて今自分寿命縮めてる感が良い。もっと言うなら、そばではなくラーメンだったら尚良かったんだったんだが、どん兵衛にそれを求めるのは酷か。

何かこのハロウィン限定版、調べたら「焼そばU.F.O.ガーリックイカスミ焼そば」ってのもあるようで、そちらも忘れなければ試しておきたい。

・積ん読が祟り、遂に本を床置する状況が発生。我が人生、「もう引っ越すコトはない」という絶対安堵がもたらした物欲バーストの結果である。読み終わった本とかダンボールに詰めてクローゼットに押し込めるとかするのが良いのだろうか。

今自分が考えているのは、日々の生活でほぼ使っていない居間に本棚を追加するという案。居間、11畳だったかそれぐらいあるので放置するのは勿体無い。

・なのに本をまた追加で購入してしまった。ネット通販怖い。リストアップしている気になっている本を検索したらポンポン出てくるのでついついカートにぶち込んでしまうネット通販の恐ろしさ。こないだ検索してまとめ買いした時には無かった本が補充されてる駿河屋怖い。

・来年のGTASCはどうなるんだろう。参加するなら四年目になる。でも今年で燃え尽きそうでもある。温存ゲーとかの関係で。でもまあ、毎年その年に出る新作ゲームでまかなってる感じなので、色々出し切ってもどうにかなるとは思うがな。

お祭りゲーのKOFも四年に一回はイレギュラーなお祭り中のお祭りがあるし、それに準じて来年は参加するにしても非シリーズ的な特殊チームもありかも知れない。

シリーズとは何かと問われれば、初参加の2015年はKETTAシリーズ第一弾、2016・2017年はポメラシリーズ第一弾第二弾になる。ポメラシリーズは座り良く三部作にしたいけど、今年の二部がクライマックスになるよなあ。予定されているオチから次に続けられない。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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