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■「ファイナルファンタジー13」(02)/XBOX360/RPG/スクウェア・エニックス

    1. FF13
  • 2019 03/02 (Sat)

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2章クリア。

2章ラストではファルシと戦闘。もう戦うの? ていうか戦う相手だったの? ここまで来てようやくライトニングとスノウの目的も分かった。ライトニングは妹のセラを、スノウは恋人のセラを救うためにここまで来た模様。「義姉さん」とか言ってるし二人はすでに接点もあった様子。

ネタにされることでお馴染みファルシのルシも分かった。ルシはファルシに使命を与えられた人間で、使命をミスするとシ骸なるモンスターになってしまう。セラもまたルシだったけど、使命を果たしたのでクリスタル化。使命、それは果たしたのかな。雰囲気でクリスタル化した感じだったよ。

ファルシを倒すとその大きな遺跡が力を失って墜落。何だか分からないけど常にクライマックス感があるゲーム。ちなみに自分、ファルシ戦で一回死んだよ。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)27巻/裏サンデーコミックス



最終巻。トーナメント決勝戦及びその後が収録。

準決勝二回戦が意表を衝く展開だったので、主人公が絡んでいつつもこの決勝戦は勝敗そのものがどう転んでも意外性は薄かった。戦いそのものも巻の半分ぐらいで決まっているしな。まーエピローグ的な消化試合にも思えるがこれはこれで十分良い。

ラストに出てきた二虎流の後継者は王馬と同じビジュアルのキャラだろうと予想してて、実際そんなヤツが続編で出ているんだが、あの茫洋とした性格とは違うし別人だろうか。王馬がジョナサンで第二部でジョセフ的なビジュアル一緒のヤツが主人公になると思っていたんだがな。

ロンミンがあっさり死んでいたのにはビビる。見た目的にもカッコいいし今後活躍するんだと思っていたのでこの雑な始末の仕方は意外。

というワケで、「ケンガンアシュラ」もこれにて完結。完結というか話は終わっていないので、「ケンガンオメガ」で色々決着がつくのに期待ですな。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2019年

■ハリガネサービスACE
瞬殺雑魚チームかと思ったら案外頑張っている。無礼で粗野な連中でも目を瞠る部分はある、という感じだが下平がナチュラルボーン残酷手当を食らわせてくれるハズ。

■REVENGE TOKYO ドリアン
単行本に描き下ろされた死刑囚のその後、ドリアン回が掲載。飴玉を舐めつつ飴玉の絵を描く、站樁のフォームで。

「巨大な何かへの備え 周到な準備なんじゃないでしょうか」
語り手によるこの行為へ感想がこれ。死刑囚は本編に再登場するんだろうか。ここまでフォローしているんだし出てきてくれたら楽しいと思うんだが、アニメ化を喜んだ作者が何となくノリで描いた後日談にも思えるしなあ。担当の対応次第でどうにでも転がりそうだよ。

■弱虫ペダル
どんどん後付で枝葉が伸びていく作劇は素晴らしいと思う。固定ファンも喜ぶだろうし。

■六道の悪女たち
数珠で遊ぶ回。飯沼が餌食に。思えば飯沼は数珠なしで何とかなっている存在なんだな。六道は男にもいい具合に影響与えているんだな。

■あつまれ!ふしぎ研究部
シチュエーション、かなりエロいと思うんだが、大祐はあんま反応していないな。胸優先の思春期が故の反応だろうか。大人になった時この状況を思い出せば、十年は問題ないだろう。

■BEASTARS
レゴシ、自ら牙を抜いて草食獣の立場に立ってヤフヤを殴る。結構意外なりアクションをしてくれて嬉しいな。案外ムカついていたのかな? レゴシは毎回のように予想外の行動に出てくれて楽しいよ。作者、身近な人に展開予想させてそれを裏切るようなネーム切ってるのかなあ。それぐらい、普通な展開を避けてきてくれるなあ。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
楊海王パロなんだけど居合ネタ絡めたりで色々出鱈目な刃牙ネタ回で楽しかった。

■魔入りました!入間くん
入間くん、恋と誤認するのかと思いきや普通にムカついてたのね。いや今後改めて恋と思ってアメリの強敵に成り上がるかも知れないよ、このヤンキー姉ちゃん。

■謀略のパンツァー
カラー扉絵が素晴らしい。思春期だったら永久保存版になっていた号だよ。よく通ったな(山口貴由インタビュー感)。

■鬼のようなラブコメ
ロゼがベッタベタな過去を吐露した中でベッタベタな赤司のシャウト復活な展開。安心して読める漫画。あとはこのヤクザにもベッタベタな切ない人生累積を付け加えて味方化お願いします。

■足芸少女こむらさん
制御していたであろう鼠径部睾丸モードが全開に。それでいい。作者が望むべく絵を描く、それでいいと思う。行住坐臥全てがに股なビジュアルのこむらさんは無自覚エロで良いし、鼠径部アピールするならそれ相応のボリュームでも問題ない。

■もういっぽん!
負けてその後どうするのかという疑問が出たところで剣道部のあの子がキーになりそうなヒキ。

■KASABUTOR
ギャグ漫画なんだけど勝手に含蓄/深みを受信する読者が出そうな部分があって面白い。

■覚悟のススメ
インタビュー、有効期限が切れた切符を握りしめている人への作品、とかそういう辺りの表現が実に良いな。まっとうなレールから外れちゃった人生歩んでいる人へのエールだよ。鳴かず飛ばずを何年も続けている自称創作者とかが縋り付きそうな内容。ただ、山口先生は相応に支持者を得て成功している人っていうのが難しいトコロ。

■「ファイナルファンタジー9」(15/1000G)/RPG

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FF9も開始。自分のプレイしたコトのあるFF感があって安心して入れる。森とか砂漠とか雪山とか中世のお城とかそういう昔ながらのRPGな雰囲気で安心。あちこちにパヤオの影響を感じさせるデザインも良い。

分かりやすい熱血漢的な少年のジタンが主人公なのかな。ストーリー面での成長要素はビビが担当しそうでもある。お姫様を掻っ攫った後、飛空艇が森に墜落したトコロまで進めた。ビビは最後まで黒いんだろうか。銀河鉄道999の車掌ってラストどうだったんだろう。そこにヒントが隠されてそうっだ(隠されてない)。

実績的には問題ばかり。12時間以内にラストダンジョン到達とかあるようなんだが、それは諦める。そこまでマッハで進めて後戻りして回収…とかも考えたけど時限ネタも多そうで難しそう。トロフィーWikiの時限要素見ながらやってはいるけど、すでに何か駄目になってそうな気もする。15/1000Gで1つ解除した実績が「殺陣の名手」というお芝居QTEノーミスなものなんだが、これトロフィーWikiで時限ネタに入ってなかったしな。他にも色々ありそう。

このFFがエニウェア対象なのは、なわとび救済の為なんじゃないかとも思っている。まー自分はなわとび1000回って無理くさいんですけど。1回しか成功していないよ。

■「ファイナルファンタジー13」(01)/XBOX360/RPG/スクウェア・エニックス

    1. FF13
  • 2019 02/27 (Wed)

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FF13スターツ。1章をクリアしたトコロまで。

13にちなんで残り13日な上に全13章の模様。そういや15も全15章とナンバリングに絡めているな。

結構唐突に始まった。列車内の捕虜的な連中をライトニングが開放するシーンから開始。「これ三部作の一でいいんだよな? 間違って二からやってないよな?」と何度か自問した。

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下界がパルスと呼ばれてて、どうやらそこに送られるのはシベリア送り的な雰囲気。聖府にシベリア送りにされたくないのでレジスタンスっぽい連中が対抗している、そんな感じ。スノウがレジスタンス、ライトニングは元軍人、この二人はすでに接点があるのかこれから繋がるのか不明。

1章は主にその二人を操作してのチュートリアルな位置付けであった。想像以上に一本道。いやあ、今の自分には一本道はいいね。ムービーの合間合間に操作する程度だけどこれでいいや。難易度は当然イージーでやっている。

■「ファイナルファンタジー15」(320/2100G)/RPG

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第1章「旅立ち」クリアまで。

まず車を押してシドニー&シドのいる場所に到着。車を押すというのはこのゲームの中でも最難関と思しきシーンなので、これでもう実質コンプ。ここを突破した以上コンプは確約。

モデル系ばかりな連中が出るであろう当作品において、尻肉をニチュニチュさせながら登場したシドニーは恐らく唯一の性的な存在。適度に汚れているのも良い。望むなら汗が欲しいトコロ。汁気が欲しい。

その後改めてチュートリアル的なクエストを幾つかこなす。初めて何かした系の実績がポコポコ解除された。今後しばらくは実績もそうそう解除されないんだろうなあ。

港でアーデンにも会う。この時点ではまだ胡散臭い人扱いで正式な名前は出ていない。登場が余りにも胡散臭過ぎて逆に味方フラグに思えるが、そうじゃないんでしょ? ていうか1章段階、全く予備知識ゼロでプレイしていたらプロンプトを怪しんでいたと思うよ。陽気な振る舞いが空回りに感じて凄い怪しい。高校デビューして空気読めないだけの人だろうと思っている。高校デビュー知らなかったらマジ黒幕って考えていたよ。

明日船に乗ろうとして宿泊したトコロ、王国陥落の知らせが届く。ノクトの父たる王も死んだ模様。このシーンも正直何が何だか分かってなかった。どこが陥落したんだよ的な分かって無さ。ノクトの故郷がインソムニアで王国、ルナフレーナの故郷がニフルハイムで帝国なのね。

後々面倒になりそうな収集関連って何になるのかな。釣りかね。各地の読み物のアーカイブとかも実績対象なのか。もう暫くは何も考えず進めるかな。

■尾松知和「男塾外伝 伊達臣人」(原案:宮下あきら)6巻/NICHIBUN COMICS



だいぶ分からなくなってきた。間が空いているってのもあるし、色んなキャラが簡単に極限状態に簡単になってしまう。雷電とか勝手に死にそうになっているんだけど、これ何しているんだっけ。

元ネタというか元キャラありきの連中登場でもあんま乗れなくなってきた。豪学連総長が今なお一番気になる存在。中身どんなヤツなんだろうか。伊達とそっくりさんかも知れぬ。あの鎧の中から出てくるのは伊達と相場が決まっている。

ティー・タイムに対して知っているのか雷電は面白かった。むしろお前は知らないのかよ的な。でもこういうギャグは板垣恵介っぽくも感じるな。導入がシリアス方向の男塾外伝だったので当初は楽しかったけどちょい微妙に感じてきている。

■「ファイナルファンタジー15」(250/2100G)/RPG

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本編スターツ。

前知識として得ていたものは、イフリート関連で難易度が絡んだ実績があるが、難易度そのものはゲーム中いつでも変更可能という部分ぐらい。なので、取りこぼす要素は無いだろう。イージーでプレイしてもオッケー。でも経験値とかの関係でノーマル選んだがな。

チュートリアルを終えてムービーのみのチャプター0を終えたトコロまで。ムービーは美麗っちゃあ美麗だけど、「Styx: Master of Shadows」には劣るかな。

クソリスの言いなりになって一応プレイしてみたチュートリアルだけど、明日には忘れてそうだよ。でもまあ何か「戦友」とか集中的にプレイしたコトもあるし、ぼんやり記憶には残っているだろう。

にしても染みる。上の画像の王様のセリフが実に染みる。このゲームの現状を思うとホント染みるわー。

非常に気が重い。だって完結していないのが分かっているからネ。未完って分かりつつ今から「大菩薩峠」を読み始める感覚だよコレは。FFともあろう作品が何故打ち切られたんだよ。追加コンテンツ無しでバッドエンドのままだったほうがまだマシだと自分は思っている。

■上原求・新井和也「1日外出録 ハンチョウ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)4巻/ヤンマガKC



中年が青春しているこのノリは相変わらず面白いな。これカイジ本編の大槻を知らなくても自分なら最初から楽しめたような気がする。よく分からないノスタルジーとかそれっぽく語りつつもその実みみっちいメンタルに共感できてしまう。

ファミレスで愚にもつかない話に昂じるってのは、何かこの漫画そのものを自己言及しているようで面白い。ホントにどうでもいい内容の漫画なのに読み始めたら何だかめり込んじゃうからなあ。

ギャンブラーに競馬語らせたら意気投合するって流れ、単なるギャグっぽいのに人生の参考に出来そうに思えてきた。

牡蠣の話は不穏なラスト。この巻でhは珍しく初心に帰ったかのような真っ向からの飯テロ路線なのに、不穏さで牡蠣の美味さに乗れず。

日高屋は自分は無理なんだけどこういう具合にハードル下げたら美味しいんだろうか。いや、「ハードル下げることで美味しく思いたい」と考えている時点でハードル下がってないから多分無理だろうなあ。

■2月24日(日)/雑文

・月刊ファイナルファンタジーの季節が到来。

これを機にFF祭りに突入したいという気持ちもあるが、RPGを頑張って消化しようとしても企画倒れになるのは数年前に味わっている。
360の積みRPGを月イチペースでコンプしようとしたコトがあったが当然のように無理だった。ヒトツキ目の「ヴェスペリア」ですら一周どうにかクリアして終了だったからな。お前らRPGコンプ舐めるな。

まーそれでも月刊ファイナルファンタジーには挑みたいのう。新たに出てくるのをこなすだけではなく、FF13三部作とかFF15とかいい加減崩したい。そのためには、コンプしないでもいいと思える勇気が必要だネ。

溜まっている&今後配信予定のFFシリーズの所感は以下。

「FF15」
未完が確定しているのがツラい。やるなら自分なりに十全に楽しみたいので先代王様映画とかも観ておきたい、という感じでやらない理由探しをしている。それじゃ駄目でしょ。というワケで、どうにかしてカップヌードル買って自分を奮い立たせている。

「FF13三部作」
モデリングとかに金かけたので無理やり三作作った印象。15よりも事前に調べておかないと実績的に危なそう。いや実績捨ててでもやっておこうぜー自分。

「FF9」
デフォルメ効いてて可愛いFFって印象。クリスタル復活ってのもコレだったのか。

「FF15 ポケットエディション」
15そのもののダイジェスト的なモンですかね。

「ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ」
まるで謎。色んなFFやっておかないと楽しめない印象な上に薄そう。

「FF7」
コンシューマ離れしつつも気になっていた作品なので、どれだけ時代が過ぎても押さえておきたい。だがいまやるには絶対キツい。あれよ、セガとかいう時代錯誤なメーカーが垂直思考推し進めてドット絵労力強化している時期にポリゴンという新基軸でサクッとパラダイムシフトした作品だよな。

「FF15 アーデン」
アーデンについて分かってないんだけど、6のケフカみたいな存在ぐらいと思っている。当初の履歴としてはトップじゃないけど後半躍り出てくる的なヤツではないかと。

「FF10二作」
二作目がギャルゲーと揶揄されていたイメージしか無い。倖田來未。何か全体的に肌が黒くてチョベリガングロンとかそういう時代だったのかね。

「戦友 スタンドアローン版」
DLC版、サーバー停止というニンジンぶら下げ行為を食らった際に無理矢理プレイしてそれなりに楽しかったので起動すればイケるハズ。モンハンへの嫌悪感を拭ってくれるハズ。

・まー、FFに限らず、自分がコンシューマから離れていた時期に出た作品がリメイクとか移植でプレイ出来る環境になっていて、これは失われた時期を埋めるいいチャンスでもあるんだよなあ。バイオシリーズとかその辺もまるで知らないんだよ。

自分はスーファミとかメガドラ以降は家庭用ゲーム機から離れてゲーセンでSTGをちょこちょこプレイするぐらいの期間が続き、いきなりXbox360買っているからな。プレステ1&2の期間はミッシングリンクと化している。

何周遅れか分からないけど、名作的なポジションを得た作品には触れておいて自分なりの感想を持っておきたいよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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