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■週刊少年チャンピオン感想 28号/2018年

■ジュニオール
現時点では、凄いチームを作るという目的のサッカー漫画。選手ではなく監督ポジションを目指すのは珍しく感じたし、サッカーを扱う作品の難しさ/出がらし感を分かって新基軸をねじ込んできたなーという感じ。導入はこんな入りだけど、普通にサッカー選手やりたい的流れにもなりそうで、割と今後の展開が不明。

■弱虫ペダル
サドルまで捨てる。御堂筋も髪の毛とか含め勝利の「捨てまくっている」キャラなので、それに対するカウンターとして面白い展開。御堂筋路線なのでここは敗北、なんて思ったりもしたがここが最終局面なのか? まだ先に山場あるよな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
母親のロナ好きが怖いレベル。サインの模写を試みるなんて。

■BEASTARS
落ち着いたと思ったトコロでのあの見開きは素晴らしい。結局落ち着くんだが。その場その場の意外性は必要。トカゲの祖父の話は前回の仰々しい引きからしたらどうなのってたたみ方であったが、まあ今後掘り下げられるんだろう。ていうか爬虫類と哺乳類の間で子供が設けられる世界観なの?

■ヒマワリ
和解したしこういう漫画なのでこれで良し。

■あつまれ!ふしぎ研究部
上と下に別れたらどっちを欲しがるのか。麗子は下だろうな。

■六道の悪女たち
巻末コメントで描き切ったとあるし、こういう幕引きでもいいんだろう。ちょっと不完全燃焼感を抱いちゃうし解決策としてどうなのかと思うが、悪女周辺の失恋的な心の痛みを描くパターンも一回ぐらいは必要。

■鮫島、最後の十五日
大阪のおばちゃん語を理解すると相撲で強くなれる。

■魔入りました!入間くん
この学科は何なんだろう。現実世界で言えば異世界ファンタジー用語とかそういうもんではないのか。科目として存在しているなんて。もっと生徒殺到しそうなもんだが、教科担当に問題があろうんだろう。

■ハリガネサービス
ニコニコしながら相手を蹂躙する我らの下平が帰ってきた。挫折主人公が復活するカタルシスシーンなのになぜ邪悪さを感じてしまうんだろうか。下平には悪の魅力があるな。自分が楽しんでいるのを表すモノローグが逆に淡々と相手を配置オブジェクトのように扱っているのがえげつなさを感じさせるんだろうか。

■6月7日(木)/雑文

■Period 21/GTASC 2018
まだ生きている。ポロさんが色々動いてくれた週であった。レシオ高めのファイナルステーション追加分やったりしてたね。ありがたい。

自分はアケアカしかやってない気分。win10版もやれるようになったが、現時点でそっちは30作か。もう6本使ったよ。残り24本の中にはコンプ出来る見込みが薄いのもあるし、そんな大きな弾になり得なそうな気分。まー頑張って今月ぐらいは生き残りたいトコロである。

  • Genre:

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」12巻/ガンガンコミックスONLINE



高校二年の三学期、卒業式、そして三年生新学期へ。

卒業式は今井さん絡みで、この漫画では珍しく割とシリアス路線かも。もこっちらしい表情でテンパってる表情ながらも表紙になっているシーンだし、大きな転換期になっている。今井さんはなあ、取り敢えずは完璧超人のまま終わったな。人生の中でこういう存在はいてもいいだろう。もこっちは今井さんのありがたみや希少価値を分かっているかどうか不明だが、後に人生を振り返るとその凄さを知りそう。

三年になってクラスでの自己紹介、ネモのカミングアウトが良い。思えばネモは高校デビューに成功していたifもこっちなる存在だったんだよな。もこっちの二年間の姿に刺激を受けてのカミングアウトだろうし、もこっちの孤軍奮闘は無駄ではなかった模様。もこっち周辺の他の面々の変化といい、もこっちの独り相撲を面白がる漫画からシフトしつつあって、しかも成功していると感じるのが凄い。

■松浦だるま「累」11巻/イブニングKC



野菊奪還、そして累が失踪し、羽生田が発見するまで。巻末コメントによると最終章に突入している模様。ここからまだ長いとも書いているが、最終章なのか。5巻ぐらいでコンパクトに終わって欲しいと思っていた作品であるが、11巻まで来てもあんまダレずに起伏があって面白い作品になっているな。

羽生田の夢らしいものが発覚。累に対して、自分の舞台に出て欲しい的な発言をする。謎の保護者ポジションであったが、そういう野心も抱いていたのね。謎の保護者、もしくは誘に心酔してただけぐらいかと。累や誘の本当の顔とか知っているし、そこはホント下心的なものは無さそうである。いや、それでも最初は結婚してくださいだの言い出すのかと身構えてしまったが。

野菊奪還の展開は幾の内面を伏せて進めてて良い唐突感があった。モノローグを伏せる/明かすで、細かく各キャラが現時点でどこまで情報を把握しているかを曖昧にしつつスルッと読ませるので、読者に煙に巻くのが上手い。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)21巻/裏サンデーコミックス



二回戦終了、三回戦を前に東電のクーデターが勃発する。この一冊で鎮圧まで収録されている。

これはあれですな。グラップラー刃牙最大トーナメント編で一回戦終了間際での勇次郎乱入みたいなアクセント。トーナメントでタイマンばかりだと飽きそうな部分もあるのでこういうカンフルは事前に用意していたんだと思う。東電の闘技者が軒並み二回戦で敗退しているのも加味するに。いやこうなる前はロンミンが闘技者変更で出てくる可能性も考えたりはしたけど。

これまでの戦いの回想で出てきた師匠キャラ等が大判振舞いで登場するサービス精神旺盛なイベントにもなっている。

王馬絡みの話としては、修行回想による空っぽ状態の強さ、これはすぐ三回戦で適用されるネタで。もう一つ虎の器という話もあり、これはおそらくトーナメント後の新展開で掘り下げられるんだと思う。二虎関係のネタ、散りばめられているけどトーナメント内で解決しないだろうし。

■「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説2」(1000/1000G)/対戦格闘

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■ハイスコアモード40万点
舞使用。ジャンプYからのしゃがみYでどうにかなった。CPUスタートは誰だったかな。チン・シンザンだったと思う。起き上がりに対空撃ってくる敵が怖かったが、まあテキトーな感じで到達。

■キャラバンモード30万点
非常に苦戦。ハイスコア同様に舞使用でチン・シンザンスタートで挑んでいたが、ローレンスを倒せず時間切れで26万ぐらい。序盤の敵をひたすら早回しで倒すのか、それともパーフェクト多めでローレンスに至るまでに届かせるのか。舞での動画を見つけて参考にしようとしたよ。パーフェクト取りまくれば3キャラ目ぐらいで届いているんだが、それが出来ない。

で、最終的にはソウカク(坊さん)使用でチン・シンザンスタート、地上での横入れYでローレンスまで倒してどうにか届いた。こやつの横入れYがガロスペにおけるビリーの少パンチペチペチに近い感じで、リーチがあって一方的に当てるコトが出来る攻撃であった。序盤の敵は飛び込みYから横入れYも通用するので早めに倒せる。

■オリジナルモード80万点
例によって設定を弄るんだが、レベル1は当然のコト、3本先取制にして、更にタイムを10秒ぐらいに変更、数発入れたら逃げてタイムオーバーで勝ちを拾い続けて達成。

■5月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年5月/読書
読了なし。年間読了数は23冊。

というワケで、なしが出てしまった。今後これが続くのかのう。あれだ。前回と同じ話になるが、出勤体制になったのが予定外の変化であり、年始の頃に描いていた状況と変わってしまったのが原因。出勤に伴い給料も上がったので節約生活を考えなくなったメリットのほうが今はデカいと判じ、甘んじて読書を捨てようではないか。

いや捨てる必要はなく、頑張って休日や出勤前出勤後に読めばいいだがな。中々出来ないのが実情。休日は完全に飲んだくれデーと化している。貴重な休みの日は趣味に没頭すると思っていたのに忘我状態で色々回復に務めるという有様である。

■週刊少年チャンピオン感想 27号/2018年

■BEASTARS
ぐるぐる回って答えが愛に行き着くのはベタながらも良い。愛なのか同情なのか、その問題にも踏み込んでくれそうな作品だ。

■弱虫ペダル
御堂筋の主張は本当に素晴らしく、蝉の幼虫期間が長かった作者には自身の本音を語らせているキャラなんだと思う。そういうキャラを負けさせなきゃならない作者はどういう心境なんだろうかという気持ちもある。

■ハリガネサービス
下平の天然パワーによる他人の頑張りディスが始まって、邪悪な漫画っぷりが復興しつつある。

■あつまれ!ふしぎ研究部
うなじに反応する大祐が意外。お前はもっと直情的なヤツじゃあなかったのかよ。まあ疑似背面座位食らっちゃあ思春期真っ只中の大祐がああなってしまうのは致し方ないトコロ。

■ロロッロ!
パンツずり下げシチュエーションはロマンを感じるな。この手のえげつないシチュエーションをじゃんじゃん出してくるってのは、作者本当に女なんだろうかという疑問も湧くよ。

■六道の悪女たち
桜さんが邪悪な顔を見せるも所詮悪女なので六道登場でどうにかしてくれると信じている。一瞬で桜がデレて今までのシリアスは難だったのかという展開に期待している。

■聖闘士星矢 冥王神話
臓器移植は拒絶反応が起こる。当然だ。ライオンの心臓を人間に移植とか出来るわけがない。その状況をコルレオーネの実なるアイテムで免疫を抑制する効果があるという一言で解決するのが実に聖闘士星矢している。

自分この作品飛び飛びで読んでいるんだけど、オデュッセウスの目的がかつてのオリジナルの冥王編導入みたいな自分を偽ってアテナの前に立ち巨悪の目的を語る、みたいなものなんじゃないのかと思い始めている。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ヒナイチ祭りで突発的に見たコトない絵柄になっているのが何かいいな。ちんちん以外にゴツゴツフェチとか、ちょっとこれ腐女子っぽいんですけど。腐女子の極端な作画をそれとなく揶揄してそうな感じがして面白いんですけど。

■ヒマワリ
歩み寄った模様。ムカつく要素もある中、ちゃんと美麗な絵に起こしているモジャのフェアさが素晴らしい。

■魔入りました!入間くん
テストの点数が低くても強引解釈して持ち上げてくれるアズがホント素敵。幻滅出来ない程に、要所要所で入間が決めちゃってるからね。仕方ない。

■鮫島、最後の十五日
シリーズを追ってない立場ながらも、因縁の対決というのは分かる。噛ませであったであろうポジションのキャラがここに来て強敵として立ちはだかるってのは、あれだ。2Dシューティングゲーで序盤の中ボスがラスボスとして登場するあの熱さに近いな。まあ、この相撲漫画に関してはラスボスは別に存在しているワケであるが。

■逆襲インフェルノ
結構唐突に世界観が変わった印象もあるが、姫のベタさ加減が分かりやすくて共感度を拒まない展開になってて良い。今は主人公税を脇に置いた風の展開になっているけど、こういう視点変更も中々に心地良いですな。情報の出し方で少々下手打ってそうな作品にも感じるんだけど、行き当たりばったりの週間連載ならその辺りは緩めに見逃すべきなのかも知れない。

■足芸少女こむら
チャンピオン読み切りでよくあるフェチ全開の一遍。万が一ヒットするやも知れないし、こういうのは一応掲載しておこう感があったんだろう。鼠径部が金玉みたいになってるし、エロ漫画出身の人なのかな。

■開田さんの階段
最終回らしい最終回でよろしい。二人の距離感も何も変わらず、青春の1ページを切り抜いた感があってこれはこれで良い作品であったよ。長期連載になるとダレるだろうし、単行本一冊分の分量でハイ終了で十分な作品。

■木曜日のフルット
生々しいオチ。娘の名前にエロゲヒロインばりにキツいでしょコレ。

■「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル」(1000/1000G)/対戦格闘

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舞が以前の衣装に戻った作品。舞とキャミィは自分の中で二強だな。

■ハイスコアモード30万点
不知火舞使用。CPU1キャラ目をハガーみたいなボクサーで開始。ジャンプY→しゃがみYでどうにかなる。ボクサーとダック相手に10万点ぐらいずつ稼げる。
3キャラ目がベジータみたいなちっこいヤツになるが、起き上がりにジャンプYを重ねようとすると対空で撃破されるコトが多い。相手の起き上がり時にはやや距離を取って待つと、起き上がりに飛び道具を撃ってくるコトが多いので、それに対して飛び込みY→しゃがみYで。
3キャラ目で30万行けば良いが、4キャラ目のビリーにもつれ込むコトもあり。自分はベジータ倒して29万9千ぐらいだったので、ビリーに数回攻撃当てて届いた。

■5月31日(木)/雑文

■Period 20/GTASC 2018
どうにか5月を超えるコトが出来た。デッドラインから200TAちょい上での突破。今週も際どかったな。そしてまた、こんなに際どいと思ってもドンケツ通過ではないのでそれ系のボーナスは得られず。

windows10搭載PCを起動。これは1月ぐらいに入手していたんだっけ。確かwindows版アケアカNEOGEOにも実績があると知って、それ用に買ったのであった。2万ぐらいで、ホントもうアケアカ専用ぐらいの気持ちで。で、アケアカは早速3本ほどコンプした。プレイ済の作品なので勝手も分かっておりそんな苦戦せず終了。

アケアカは起動するが、最低限のスペックのようで、他のwindowsゲーが殆ど動かないようなのが難。何か弄れば動くようになるのかなあ。幅が広がった風でいてそんなに広がってない状況だよ。取り敢えずPC版フォルツァ6は駄目っぽいし。

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七瀬

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